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フラッシュメモリー
2. パナソニック HDC-HS300
HDD
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フラッシュメモリー
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最新レビュー

HD (ハイビジョン)

  • ビクター Everio GZ-HM1 レビュー Victor (ビクター) Everio GZ-HM1

    ビクターエブリオGZ-HM1を初めて見たとき、GZ-HM400とうり二つであることに驚いた。見た目のことはさておき、問題はフラッグシップとしての中身だが、GZ-HM1の大きな特徴は撮像素子に裏面照射型CMOSセンサーを採用して低照度性能を大きく向上させたところにある。

  • パナソニック HDC-HS60 レビュー パナソニック HDC-HS60

    HDC-HS60は、パナソニックが発表した2010年モデルのうちの中級機として位置づけられるモデルだ。光学25倍ズーム、1/4.1型CMOSセンサー、160GB内蔵HDD搭載と、手応え充分の内容だ。テストでもなかなか良好な性能を見せてくれた。

  • ソニー Handycam HDR-CX500V レビュー Sony (ソニー) Handycam HDR-CX500V 104,700円

    ソ ニー Handycam HDR-CX500Vは、32GBメモリを内蔵したハイエンドモデルで、小型で精悍な外観が印象的なビデオカメラだ。メモリースティックのカードスロット も搭載されている。CX500Vでは、XR500Vが装備していたマニュアルリングの位置が変わり、操作性にも変化が見られる。メニューシステムもこれま でのソニーから一新されたデザインとなっている。

  • ビクター Everio GZ-HM200 レビュー Victor (ビクター) Everio GZ-HM200 67,000円

    ビクター Everio GZ-HM200は、HDビデオカメラの中級機として位置づけられる実力充分のビデオカメラだ。2つのSD/SDHCカードスロットを搭載したダブルメモリ記録が特徴で、誰でも快適な撮影が楽しめる、堅実なカメラでもある。

  • ソニー Handycam HDR-TG5V レビュー Sony (ソニー) Handycam HDR-TG5V 92,500円

    斬新なデザインが印象的だった昨年のHDR-TG1から、新しいメニューシステムと液晶タッチパネルを搭載し、16GBフラッシュメモリを内蔵したカメラとして新登場したHDR-TG5。外観もわずかだがやや変わり、さらに小型化された。

  • ビクター Everio GZ-HM400 レビュー Victor (ビクター) Everio GZ-HM400 80,000円

    この夏登場したビクター Everio GZ-HM400は、これまでのコンパクトなEverioから見るとより大型で、HM400に先駆けて登場したX900と比べても趣はずいぶん違っている。X900と同様に大型センサーを採用しているが、HM400は32GBのメモリを内蔵、マニュアル撮影機能は強化され、しかもマニュアル操作用に新しく調整ダイヤル が 採用され、レーザータッチオペレーションをはるかに凌駕する操作感となった。

  • パナソニック HDC-TM300 レビュー パナソニック HDC-TM300 91,000円

    パナソニック HDC-TM300は、すでにcamcorderinfo.jpでレビューされたパナソニック HDC-HS300の兄弟機で、フラッシュメモリを記録メディアとするフルHDビデオカメラだ。内蔵ハードディスクドライブ(HDD)を搭載していないために、ボディは HS300に比べてスマートになり、持ちやすいデザインとなっている。

  • パナソニック HDC-TM30レビュー パナソニック HDC-TM30 81,709円

    パナソニックHDC-TM30は小型軽量設計を前面に押し出したモデルで世界最軽量と謳われ、パナソニックのフラッシュメモリタイプのビデオカメラとしては手頃な中級機といったところだろうか。パナソニックのフルHDビ デオカメラの中では唯一1MOSセンサーをモデルでもある。しかし追っかけフォーカス機能や、おまかせiAオート機能が搭載され、これに 加えてマニュアル撮影機能も充実されたカメラとなっている。さらに新開発の光学式手ブレ補正機能など魅力はさまざまなところで光っている。

  • サンヨー Xacti DMX-CG10 レビュー サンヨー Xacti DMX-CG10 28,000円

    サンヨー Xacti DMX-CG10は、Xactiシリーズの中では最も安価なハイビジョンビデオカメラだ。この価格帯でHD動画を記録するビデオカメラはYASHIKA DVC588、DVC807や、グリーンハウスから新発売されたGHV-DV30FHKなどが挙げられるが、そう多くはない。重要なポイントは気軽に求めやすい価格と使いやすい機能にあるわけだが、サンヨー Xacti DMX-CG10はどのようにその期待に応えてくれるのだろうか。

  • ビクター Everio GZ-HD300 レビュー Victor (ビクター) Everio GZ-HD300 73,000円

    日本ビクターの今年のビデオカメラのラインナップを見ると、ソニーやキヤノンのような新機能を盛り込んだフラッグシップ機の開発よりも、中間に位置するモデルに力を注いだようだ。ビ クターEverio GZ-HD300やGZ-HD320は値段のうえでも手頃な価格帯にあり、ハイビジョンビデオカメラを望む人たちの期待に応えているかのようだ。確かに非 常にコンパクトな設計で、しかも簡単で使いやすい。その反面、他社のハイエンド機に見られるような驚きの機能や性能は影を潜めている。テストでは他の比較 テスト機を凌ぐ一面もあれば、逆に追随できない面もあった。

  • パナソニックHDC-HS300レビュー パナソニック HDC-HS300 104,000円

      パナソニックHDC-HS300は見た目の精悍なプロっぽいスタイルに魅力を感じるが、当然のことながら、それは外観だけにとどまらない。一見しただけで も、マルチマニュアルリングに見られるビデオカメラとしての撮影機能に対するこだわりや、ビューファインダーの搭載など、映像を記録する道具としての主張 は充分に感じることができる。そして今年のモデルの特徴として、新たにタッチスクリーンが採用され、初心者でも安心して撮影することができる優れたオート 機能が盛り込まれ、 パナソニックHDC-HS300をトップクラスのビデオカメラに仕立て上げている。

  • Canon (キヤノン) iVIS HG10 ビデオカメラの評価 - スペックと評点 - イントロダクション Canon (キヤノン) iVIS HG10 1,300円

    キヤノンHG10は容姿もスペックも魅力的だ。HV20と同じ最上級のイメー ジングシステムにも関わらず、AVCHDコーデックに対して我々は懐疑的だった。というのも、AVCHDは他のメーカーで動きの描写などに問題があったか らだ。24Pフレームレートのシネマエフェクトの性能に関して問題がいくつかあることを除けば、キヤノンはまたしてもすばらしいモデルをリリースしたと言 えよう。HG10は圧縮性能、携帯性、操作性においてトップレベルである。具体的には読み進めていただきたい。

  • パナソニック HDC-SD9 ビデオカメラ評価 - スペックと評点 - イントロダクション パナソニック HDC-SD9 595円

    パナソニックHDC−SD9は、パナソニックが開発したAVCHDビデオカメラの第3世代にあたり、SD/SDHCメモリーカードだけに記録するタイプ だ。前モデルのHDC-SD1から数多くの点が改善された。SD9は最大で17Mbpsのビットレートで1920 x 1080を録画する。前機種の13Mbpsから大幅に改善。光学式手ブレ補正が改良され、今現在のところ1920 x 1080のビデオカメラでは世界最小である。SD9が真の勝者になるなら、半年で既に古びて市場から消えてしまったHDC-SD5よりも長く市場に残って くれるはずだ。しかし、一体どれだけ小さくなれば十分なのか?というSD9からの疑問は残るだろう。軽量化によって操作性が犠牲にされてきているのは確か である。それにも関わらずSD9は、AVCHD規格で長らく待たれていた高性能画質を実現した。HDC-SD9は完璧なビデオカメラでは決してないが、今 まで見て来た超小型ビデオカメラの中で一番優れている。

  • ビクター GZ-HD6 ビデオカメラ評価 - イントロダクション Victor (ビクター) Everio GZ-HD6 66,150円

    ビクター Everio GZ-HD6は、同社3代目の内蔵ハードディスク(HDD)録画式のハイビジョンEverioだ。初代のGZ-HD7は業務用カメラを彷彿とさせる巨大な ものだったが、それに見合うプロの性能はついてこなかった。次のGZ-HD3は、HD7から機能をいくつか削ったコンパクトバージョンだったが、それでお もなお競合相手の他のビデオカメラの性能には及ばなかった。今年ビクターは、GZ-HD5とGZ-HD6で復活しようとしている(これらは同型機で、前者 は60GB HDD、後者は120GB HDD、ヘッドホン端子、レンズフードが付いている)。HD3よりも小さいが、MPEG-2 TS フォーマット、平均26.6 Mbps のビットレートでフルハイビジョン1920 x 1080が撮影でき、1080/60P出力(プログレッシブ出力への内蔵コンバーターのおかげでHDMI接続でのみだが)も可能で、マイク入力端子、改善 された手ブレ補正、改善されているはずの色・ダイナミックレンジ性能などの多くの機能が盛り込まれた。しかし、競合メーカーのAVCHD規格は今年性能に おいて大きく飛躍し、ソニー、パナソニックとキヤノンの支持を得ている。ビクターにとっては、MPEG-2 TSフォーマットを普及させるのが厳しくなってきた。

  • パナソニック HDC-HS9 ビデオカメラの評価 - スペックと評点 - イントロダクション パナソニック HDC-HS9 85,079円

    パナソニックHDC-HS9はこのメーカーのAVCHDビデオカメラの三世代 目機種である。HDC-SD9とほぼ同じだが、HS9には60GBのハードディスクが搭載されている分値段が高い。スマートでコンパクトで手になじむデザ インだが、小型化によって操作性が犠牲にされている面もある。以前のパナソニックのAVCHD機種と比較すると性能は概してよくなっているが、競合機種と 比べてしまうとHDC-HS9は見劣りがする。特にキヤノンHF10は、同じ価格帯にも関わらず画質が優れ、高性能である。コンシューマー用ハイビジョン ビデオカメラの厳しい世界では、HDC-SD9の良さを主張するのは簡単ではない。

  • Canon (キヤノン) iVIS HF10 ビデオカメラ評価 - スペックと評点 Canon (キヤノン) iVIS HF10 599円

    キヤノン iVIS HF10は、近年で最も期待が大きいビデオカメラの一つで、これは間違いなく1代前のHDV機のHV20の出来がよかったからだ。しかし、大きな違いがい くつかある。CMOSセンサーは去年のキヤノンHDビデオカメラのものより小さくなり、さらに画素数が多い。HF10は、AVCHD機で、いままで性能上 において、問題が多かったAVCHD 形式がついに克服されているようだ。キヤノンのAVCHD ビデオカメラ3機種目の挑戦で、ようやく型に付いてきた。最大1920 x 1080 の解像度、ビットレートは17 Mbps、60i/24P/30P撮影が用意され、我々が見てきた中で最良のAVCHD ビデオカメラだろう。心の準備は良いだろうか?

  • Sony (ソニー) HDR-SR11 ビデオカメラの評価 Sony (ソニー) HDR-SR11 79,905円

    ソニーハンディカムHDR-SR11は、新しく開発されたCMOSセンサーとソニーがこれまででベストと誇るDSPを搭載したビデオカメラである。AVCHD フォーマットのビデオカメラとしては3代目となる。記録メディアは内蔵のHDD(ハードディスクドライブ)で容量は60GB。同時発売のHDR-SR12 の内蔵HDDは容量が120GBで、容量の違いを除けばビデオカメラとしてはHDR-SR11となんら変わりは無い。 AVCHDフォーマットのビデオカメラといえばこれまでは今ひとつ性能に不満が残るものだったが、2008年に出揃うモデルを見ていくと、それが大きな転 換期を迎えているように思われる。 例えばキヤノンHF10などはビデオカメラ全般としての性能の高さや画質の素晴らしさが驚きを呼ぶし、キヤノンほどではないとしてもパナソニックのHDC -SD9は同社製のビデオカメラとしてはこれまでで最も高性能なビデオカメラである。果たしてソニーハンディカムHDR-SR11はこの厳しい生存競争に ついていけるのだろうか。 その答えはソニーファンにとっては簡単に「イエス」だ。