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はじめに
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01.ビデオカメラを見る
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02.色再現とノイズ
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03.モーション&解像度
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04.低照度性能
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05.圧縮方式とメディア
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06.マニュアル操作
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07.使用感
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08.音声機能と接続機能
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09.その他の機能
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10.ソニー Handycam HDR-CX180 比較
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11.キヤノン iVIS HF R21 比較
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12.JVC Everio GZ-HM340 比較
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13.まとめ
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14.スペックと評価
ビクター (Victor) (Victor (ビクター)) Everio GZ-HM450

モーション&解像度
• フレームレートは60iのみだが、動体はスムーズに捉える
モーション (7.40)
GZ-HM450のモーションテストの結果は割と良い結果だったが、テスト中、フォーカスが外れる事がしばしばあった。例えばジオラマの機関車がセットの 後ろに回ると、フォーカスは機関車から外れ、画面全体が一時的にボケてしまうのだ。しかし動体の動きはスムーズに捉え、ゴーストや残像もそれほど多くはな かった。GZ-HM450は、キヤノン機やソニー機のようなフレームレートオプションは備えておらず、HD動画は全て60i で記録される。(モーションテストの詳細)
| ビクター Everio GZ-HM450 | ソニー Handycam HDR-CX180 | キヤノン iVIS HF R21 | JVC Everio GZ-HM340 | |
| フレームレート | 60i | 60p, 60i | 60i, PF24, PF30 | 60i |
| 圧縮ノイズ | キヤノン機やソニー機よりも多め |
ほとんど問題なし キヤノン機より優れる |
エントリーモデルとしては抑えられているが、目にはつく | 平均的なHDビデオカメラよりもやや多め |
| 動きの滑らかさ | スムーズ | ブレの兆候が見えるが、それほど問題ではない | 非常にスムーズ | スムーズだがキヤノン機やGZ-HM450ほどではない |
| トレーリング | キヤノン機と同程度 | ブレや残像が見られるが、あまり気にならない程度 | 一時的に残像やブレの問題があった | 悪くはないが、フォーカスが外れることがしばしば |
| 周波数干渉 | フォーカスが外れることが多く、残像も見られた | 特に問題なし | や破れや残像が見られるものの、特に問題ではない | 白黒の回転盤の変色が目についた |
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スローモーション モード |
タイムラプス録画 | なめらかスロー録画 | なし | タイムラプス録画 |
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ビクター Everio GZ-HM450 HD版はこちら |
ソニー Handycam HDR-CX180 HD版はこちら |
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キヤノン iVIS HF R21 HD版はこちら |
JVC Everio GZ-HM340 HD版はこちら |
動画解像度 (9.56)
動画解像度のテストは、特に目を引くような結果ではなく、せいぜい平均的というところだった。水平解像度は625 lw/ph で、垂直解像度が600 lw/ph という数字が具体的な結果だ。特に垂直解像度の数字がどうも今ひとつだ。GZ-HM340よりもやや落ちている。なぜ解像度が落ちたのかは不明だが、高倍 率のズームレンズ採用、画像処理に変更があったのかもしれない。いずれにせよ、あまり良い結果ではなく、GZ-HM450の解像度はエントリーモデルとし ても、下位に位置づけられるのもやむをえないところだろう。(動画解像度テストの詳細)
| ビクター Everio GZ-HM450 比較 | ||
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| ソニー Handycam HDR-CX180 | キヤノン iVIS HF R21 | JVC Everio GZ-HM340 |
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