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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.ビクター Everio GZ-X900 比較
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12.パナソニック HDC-TM300 比較
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13.キヤノン iVIS HF S11 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
ビクター (Victor) (Victor (ビクター)) Everio GZ-HM400
前: パート 9
再生機能と接続機能次: パート 11
ビクター Everio GZ-X900 比較
音声 & その他の機能
• 内蔵マイクの位置が指の当たりそうな場所に
• 音量レベルは5段階で設定することができる
• ハイスピード動画撮影機能は面白いが、動画の画質は低い
音声機能 (3.75)
ビクター Everio GZ-HM400には、他のEverioモデルには搭載されていない機能がある。音量レベル表示をすることができ、マイクの入力レベルも-2〜+2までの 間に設定することができる。もっときめ細かく、幅があればうれしいところだが、これでも重宝されるには違いない。
GZ-HM400には外部マイク入力端子とヘッドホン端子も装備されており、X900をはじめ、他のEverioモデルに差を付けている。ヘッドホンの音量はメニューで調節することが可能だ。
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| カメラを持つ手のぎりぎりのところにある 内蔵マイク |
GZ-HM400の音声機能の一番の弱点は、内蔵マイクの位置かもしれない。カメラの前方に配置されているのだが、カメラを持つ手のぎりぎりの場所 で、手の大きな人だと小指が内蔵マイクに当たりそうなのだ。それを避けるには右手の指ををぴったりと互いに寄せるしかないわけだが、注意が必要となる。
GZ-HM400にはシューアダプターが付属しており、アクセサリーシューとしての役目を果たす。コールドタイプのアクセサリーシューとなるわけだが、アダプターは小さく、紛失しないよう気をつけておかなければならない。
さらに、GZ-HM400に高音質で再生が可能なK2テクノロジーが採用されている。このテクノロジーは、音声を圧縮する際に失われるデータを復元する技術だという。この機能はメニューでOn/Offすることが可能だ。
| ビクター Everio GZ-HM400 | JVC Everio GZ-X900 | パナソニック HDC-TM300 | キヤノン iVIS HF S11 | |
| ミニジャック (1/8') | ○ | × | ○ | ○ |
| ヘッドホン | ○ | × | ○ | ○(AVと兼用) |
| 音声 Level Control | ○ | × | ○ | ○ |
| アクセサリーシュー | ○ | × | ○(コールド) | ○(ホット、キヤノン独自規格) |
| Mic Hi/Low | × | × | バスコントロール | マイクアッテネーター |
| ウィンド カット |
○ | ○ | ○ | ○ |
| ズームマイク | × | × | ○ | × |
| 音声基準音 | × | × | × | ○ |
その他の機能 (2.2)
ハイスピード動画撮影機能
GZ-X900にも搭載されている機能。動画を120fps、300fps、600fpsで記録し、スローモーションとして再生する。しかし、動画の解像度はSD画質よりも低くなる。また、記録できる時間にも制限がある。
イベント登録
動画クリップを管理するために、撮影前にそれぞれのカテゴリーに登録する機能。例えば旅行で撮った動画を「旅行」に登録しておけば、あとで整理をしたりする場合に簡単に分類できる。
エフェクト
映像に特殊な効果を使って変化を持たせる機能。古い写真のような効果の「セピア」、白黒の映像にする「白黒」、コマ落としのように速い動きの「映画効果」、コマ落としで連写した写真のような効果の「ストロボ」が用意されている。
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