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ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) Handycam HDR-PJ760V

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ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) Handycam HDR-PJ760V
パート 2

圧縮形式と記録メディア



• 96GBのメモリー内蔵
• プログレッシブ記録モードは新規格のAVCHD 2.0
 


圧縮方式 

フルHDビデオの圧縮方式はAVCHDが使われる。しかし、プログレッシブモード(24p, 60p)での記録には、新規格のAVCHD 2.0 が採用されている。一般的にはAVCHDプログレッシブとも呼ばれる規格だ。ハイビジョンテレビに接続して再生される映像はすばらしい。しかし、 AVCHD には生成されたファイルが非常に重くなり、動画の編集が困難になるという弱点もある。

AVCHD 2.0 ではこれがさらに重くなり、AVCHD 2.0 で記録された動画をパソコンに取り込もうとするだけでクラッシュしてしまうほどである。AVCHD 2.0が一般的になるに連れて、編集ソフトのほうもAVCHD 2.0に対応できるようになるだろう。

PJ760Vの記録モードは、HDR-PJ40Vと共通しているようだ。1080/60i 記録には、最高画質24Mbpsビットレートをはじめとした4種類の画質モードが用意されている。また、1080/60p 記録モードを持っているほか、24p記録モードも備えている。そしてさらにSD画質モードでの動画記録が可能だ。



記録メディア 

PJ760Vが内蔵ビデオプロジェクターを搭載していることに加えて、さらにもう一つの大きな特徴は、内蔵メモリーの容量が大きくなったことだ。 PJ760Vは、メモリーカードスロットを備えているだけでなく、96GBもの内蔵メモリーを搭載しており、PJ40Vよりも32GB 増えたことになる。96GBといえば、まさに大容量そのものといっていいほどだが、フラッシュメモリーは内蔵HDDと違って大きなスペースを必要としない ので、PJ760Vはコンパクトに収まっている。


96GB内蔵メモリーのほか、メモリースティックと
SDカードが使えるメモリーカードスロットを装備




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