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はじめに
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01.ビデオカメラを見る
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02.色再現とノイズ
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03.モーション&解像度
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04.低照度性能
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05.圧縮方式とメディア
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06.マニュアル操作
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07.使用感
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08.音声機能と接続機能
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09.その他の機能
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10.キヤノン iVIS HF R21 比較
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11.パナソニック HDC-TM90 比較
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12.ソニー Handycam HDR-CX170 比較
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13.まとめ
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14.スペックと評価
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) Handycam HDR-CX180

音声機能と接続機能
• 外部マイク入力端子を持ち、内蔵USBケーブルを備えるなど充実した接続機能
音声機能 (3.25)
なんと嬉しいことに、CX180は3.5mm外部マイク入力端子を備えている。エントリーレベルのビデオカメラに外部マイク入力端子を見つけるのはなかなか難しい が、どうやらソニーは大切な機能だと判断したらしく、CX180にはちゃんと装備されている。その反面、ヘッドホン出力端子を備えていないのが哀しいところだが、外部マイク入力端子 が装備されているだけでも上々だろう。
カメラの前面、レンズの真下に内蔵ステレオマイクが装備されている。この内蔵マイクはズームレンズに連動したズームマイク機能も持ってい る。内蔵マイクの入力レベルは「標準」と「低」に設定が可能。また、風音低減機能も持っている。
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| 内蔵ステレオマイク |
接続機能 (4.63)
CX180の持つ接続機能の中で、最もユニークな存在が内蔵USBケーブルだろう。ソニーの2011年モデルにはこの内蔵USBケーブルを持ったモデルが 何台か存在する。確かに便利ではあるものの、ハンドストラップの使用感のほうが犠牲になっているといえなくもない。USBケーブルの端子部分 が、ハンドストラップに備え付けられた収納ボックスに収まるようになっていて、このせいでハンドストラップは柔軟性を欠き、快適性を失ってし まっているのだ。この内蔵USBケーブルは短いので、エクステンション用のケーブルがCX180には同梱されている。しかし両側に端子のつい た標準のUSBケーブルは付属していない。
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| ハンドストラップの快適性がやや犠牲になった感のある内蔵USBケーブル |
内蔵USBケーブルのほぼ真上には、DC入力端子とソニー規格のA/V 出力端子がカバーで保護されているのが見える。このソニー規格のA/V 出力端子は、S-ビデオをはじめ、リモートケーブルなど様々なケーブルが使用できるようになっている。CX180には、スタンダードなA/Vケーブルと、 コンポーネントケーブルが付属している。
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| DC入力端子とA/V出力端子 |
液晶パネル収納面には、さらにマイク入力端子、HDMI端子、USB端子が配置されており、これらはカバーで保護されている。ここにもUSB端子があると いうことですでにお気づきのとおり、CX180 には内蔵USBケーブルを含め、USB端子が2セット用意されているということになる。HDMI端子はミニHDMI端子であることも忘れずにおこう。音声 機能のセクションで触れたとおり、3.5mm外部マイク入力端子もここにあり、一番上に配置されている。ヘッドホン端子を持っていないのが実に残念だ。
さらに、カメラの底面にはSD/SDHC/SDXC カードとメモリースティックPROデュオの両方が使える、ハイブリッド型のメモリーカードスロットが配置されている。
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| エントリーモデルとしてはうれしいCX180の外部マイク入力端子 |
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