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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.パナソニック HDC-TM700 比較
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12.キヤノン iVIS HF S21 比較
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13.ビクター Everio GZ-HM1 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-CX550V

静止画
• デジカメほどではないにせよ、充実した撮影機能
• 画素補間処理なしでの最大サイズは2880 x 2160
静止画撮影機能 (10.38)
CX550Vにはソニーのフラッグシップ機にふさわしい静止画撮影機能が備えられている。フラッグシップ機とはいえ、デジカメの性能には及ばないというの が現実。特にCX550Vに限ったことではない。内蔵フラッシュはレンズの真上にあり、光量を3段階に設定することができるうえに、赤目軽減機能も備えて いる。
静止画サイズは豊富に揃えられており、補完処理なしでの最大サイズは2880 x 2160 (6.2メガピクセル)だ。補間処理での最大サイズは4000 x 3000、4000 x 2250となっている。
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| 内蔵フラッシュ | 動画/静止画モードスイッチ |
CX550Vの大きな特徴の一つといっても良いスマイルシャッター機能は、その名のとおり、被写体が笑顔を見せると自動的にシャッターを切る機能の ことだ。便利なことはもちろんだが、笑顔に対する感度も3段階に設定することができ、最も強い感度に設定にすると、唇のちょっとした動きにも敏感に反応す る。スマイルシャッタ機能自体は常にON状態にしておくこともできるし、逆に常にOFF状態にしておくこともできる。そして動画撮影時のみにON状態にし ておくことも可能だ。
| ソニー Hndycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 | キヤノン iVIS HF S21 | ビクター Everio GZ-HM1 | |
| 画素補間処理なしの最大解像度 | 4:3 – 2880 x 2160 |
4:3 – 3200 x 2400 3:2 – 3600 x 2400 16:9 – 3840 x 2160 |
4:3 – 3264 x 2456 16:9 – 3264 x 1840 |
4:3 – 3648 x 2736 16:9 – 3648 x 2056 |
| 画質 | なし | ファイン/ノーマル | スーパーファイン/ファイン/ノーマル | ファイン/スタンダード |
| フラッシュ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 動画/静止画同時記録 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ISO | × | × | × | ◯ |
| 連写機能 | × | ◯ 60fps |
◯ 秒3または5枚 |
◯ |
| ブラケッティング | × | × | ◯ | ◯ |
| セルフタイマー | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| スマイルシャッター | ◯ 感度設定3段階 |
◯ | × | × |
静止画色精度 (11.18)
HDR-CX550Vの色再現は非常に正確だ。比較テスト機もそれぞれ良い数値を出している。HDR-CX550Vの色誤差は3.13、色飽和度が 100.6%と理想的な数値だ。結果としては動画の高照度テストの結果よりも良い。(静止画色精度テスト詳細)
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| 静止画色誤差図:カメラの色誤差を色別に方向 で示したもの |
| ソニー Hndycam HDR-CX550V の静止画色比較 | |
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| ソニー Hndycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 |
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| キヤノン iVIS HF S21 | ビクター Everio GZ-HM1 |
| 静止画の色精度スコア | |
ソニー Hndycam HDR-CX550Vと パナソニック HDC-TM700の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと キヤノン iVIS HF S21の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと ビクター Everio GZ-HM1の比較 |
静止画ノイズ (1.35)
ノイズレベルのほうは平均1.2%と高めになっている。ノイズレベルは1%以下であるのが理想的なのだが、動画テストの場合の2倍以上のノイズが見られたのはやや意外だった。しかし1.2%はそれほど悪くはないし、低照度で撮影するのでなければ問題はない。(静止画のノイズテストの詳細)
| 静止画ノイズのスコア | |
ソニー Hndycam HDR-CX550Vと パナソニック HDC-TM700の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと キヤノン iVIS HF S21の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと ビクター Everio GZ-HM1の比較 |
静止画解像度 (6.13)
静止画の有効画素数が約600万画素なので、CX550Vで撮影した静止画はシャープで充分な解像感がある。水平解像度は1669 lw/phで4.5%のアンダーシャープニング、そして垂直解像度が1780 lw/phで15.2%アンダーシャープニングとなっている。数値としてはかなり優秀だ。このテストでは、キヤノン iVIS HF S21、ビクター Everio GZ- HM1がより大きな有効画素数が有利となり、さらに優秀な数値を出している。(静止画解像度テストの詳細)
| 静止画解像度のスコア | |
ソニー Hndycam HDR-CX550Vと パナソニック HDC-TM700の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと キヤノン iVIS HF S21の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと ビクター Everio GZ-HM1の比較 |
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