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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.パナソニック HDC-TM700 比較
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12.キヤノン iVIS HF S21 比較
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13.ビクター Everio GZ-HM1 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-CX550V

モーション&解像度
• HDビデオの記録フレームレートは標準1080/60i
• なめらかスロー録画機能は高速のフレームレートで動画を記録
• 映像は充分にシャープだが比較テスト機ほどではない
モーション (8.65)
モーションテストではとても美しい映像を見せてくれたHDR-CX550Vだ。ビットレート24Mbpsモードがあり、圧縮ノイズの軽減に貢献している。再生時にはやや荒く分断された動きが見られたものの、動体はスムーズに捉えられていた。(モーションテストの詳細)
| ソニー Hndycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 | キヤノン iVIS HF S21 |
ビクター Everio GZ-HM1 | |
| フレームレート | 60i |
60p, 60i, 24pデジタルシネマモード | 60i, PF30, PF24, 24p(ネイティブ) |
60i |
| 圧縮ノイズ | 他の比較テスト機よりは多めだが、かなり少ない |
1080/60pモードではほとんど見られないが、60iモードではやや目に付く | ノイズは極めてわずかで民生機としては最高レベルの性能 | ごくわずかでパナソニック HDC-TM700とほぼ同等 |
| 動きの滑らかさ | ほとんどの場合スムーズだが、時折荒い動きが見えることも | 特に60pモードでは非常にスムーズ | 非常にスムーズだが、TM700の60pモードほどではない | 非常にスムーズでHDC-TM700に近い |
| トレーリング | 残像が尾を引く現象はほとんど見られなかった | すべてのモードで見ることができる | いくらか目に付くが、問題となるレベルではない | わずかに目に付く程度 |
| 周波数干渉 | 動きが時折荒くなる | 白黒の回転ディスクに影響が見られる | 水平線や垂直線上にわずかの干渉が見られる | 大きな問題は見られなかった |
| スローモーション モード |
なめらかスロー記録 | インターバル記録 | なし | 120fps, 300fps, 600fpsハイスピード撮影機能 |
比較テスト機はそれぞれが優れたモーション特性を持っており、ハイエンド機であることを物語っている。中でもパナソニック HDC-TM700はトップクラスの結果を見せてくれた。とはいえ、違いは非常に小さなものだ。ソニー HDR-CX550Vには、キヤノンやパナソニックのモデルのようにフレームレートを変えて撮影する機能を備えていないことも覚えておきたい。「なめらかスロー記録」モードは動画を高速で撮影してスローモーション再生する機能だ。
| ソニー Hndycam HDR-CX550V HD版はこちら |
パナソニック HDC-TM700 HD版はこちら |
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| キヤノン iVIS HF S21 HD版はこちら |
ビクター Everio GZ-HM1 HD版はこちら |
動画解像度 (11.32)
HDR-CX550Vの水平解像度は800 lw/phで、垂直解像度は650 lw/phという結果だった。パナソニック HDC-TM700の60p記録モードを除けば、民生機では上限に近い解像度だ。CX-550Vの解像度は非常にいいものだが、他社のフラッグシップ機の 中にはさらに高解像度を持ち、高精細な映像を記録するカメラも存在する。(動画解像度テストの詳細)
| 動画解像度のスコア | |
ソニー Hndycam HDR-CX550Vと パナソニック HDC-TM700の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと キヤノン iVIS HF S21の比較 |
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ソニー Hndycam HDR-CX550Vと ビクター Everio GZ-HM1の比較 |
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