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ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) Handycam HDR-CX500V

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色とノイズ

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低照度性能
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) Handycam HDR-CX500V
パート 3

モーション&解像度概要



• モーション特性も解像力も、このクラスでは平均レベルながらも良好
• HD動画は1080/60iフレームレートで撮影 なめらかスロー録画機能


モーション (8.3)

モーション特性も申し分のない結果だった。フレームレートは1080/60iのみで、パナソニックの24pデジタルシネマモードや、キヤノンのハイエンドモデルのように24p/30pモードは備えていない。 (モーションテストの詳細)


ソニー Handycam HDR-CX500V
HD版はこちら

CX500Vのモーション特性は、HDR-XR500V/520Vとほぼ同じだった。他の比較テスト機よりも、わずかだが圧縮ノイズが見られ、動体ブレや残像も見られた。


パナソニック HDC-TM300のモーション特性はCX500Vに近く、圧縮ノイズもほぼ同程度だった。CX500Vのほうが若干少ない、といったところだろうか。


キヤノン iVIS HF S11のモーション特性は非常に優れており、動体は滑らかに、そしてはっきりとシャープに捉えられる。そして圧縮ノイズも少ない。標準的な 1080/60iとはひと味違った映像表現を求める人たちのために、24p/30pのフレームレートも用意されている。


動体の動きを的確に捉え、再生するということにかけては、ビクター Everio GZ-HM400の右に出るカメラは存在しないといっても良いくらいだ。HM400が捉える動体は非常にシャープで圧縮ノイズも見られず、動きは非常に滑 らかだ。惜しむらくは24p/30pモードを備えていない点だ。そのかわり、GZ-HM400にはハイスピード撮影機 能が備えられ、スローモーションを撮影することができる。ゴルフのスウィングなどを録画し、身体の動きの分析ができるというわけだ。


動画解像度 (10.19)

HDR-CX500Vの動画解像度は、水平解像度が700 lw/ph、垂直解像度が600 lw/phという優秀な結果で、シャープな映像を記録することができる。参考までに、キヤノン iVIS HF S11の水平解像度は800 lw/ph、ビクター Everio GZ-HM400の水平解像度は1000 lw/phとなっていて、数字の上では大きな違いがあるように思えるが、実際の映像を見た場合では、ここまでのハイエンドモデルともなると、すぐに見分け ることができるほど大きな違いではない。 (動画解像度テストの詳細)

動画解像度の得点比較
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