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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.ビクター Everio GZ-MG670 比較
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12.キヤノン Vixia FS200 比較
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13.パナソニック SDR-S26 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) Handycam DCR-SX41
前: パート 8
使用感次: パート 10
音声 & その他の機能
再生機能と接続機能
• 動画クリップがサムネイル表示される一般的な再生機能表示
• 再生は全てタッチパネル操作
• 顔認識機能はユニークな発想だが、あまりうまく働かない
• 接続機能は平均的
再生機能 (3.75)
タッチパネル操作で 再生モードに入る。再生モードに入ると、動画クリップがサムネイル表示される。
再生中に動画のデータを表示する機能があり、これはホームメニューでどのデータを表示するかを設定できる。日付や絞りやシャッタースピードなどの撮影データを表示させることも可能だ。
SX41には、フェイスインデックス機能という、動画クリップに映っている個人の顔を認識して分類する機能が搭載されている。動画クリップの中に登 場する顔を自動的に識別するので、長い動画クリップを再生する場合でも、その顔の現れるポイントにジャンプすることができるというわけだ。しかし、残念な ことにこの機能はあまりうまく働いてくれなかった。顔の検出自体があまりうまく機能しないため、個人の顔を識別するのはさらに難しいようだった。
フィルムロールインデックスという機能も備えており、こちらのほうは、動画クリップのシーンをサムネイルで区分けし、見たい部分にすぐジャンプでき るようになっている。動画クリップ全体を見るよりも手軽で、しかも早送りよりも素早く的確に目的のポイントが見つけることができるので、非常に便利な機能 だ。
接続機能 (1.63)
接続機能が豊富とは、なかなかいいがたい。基本的に、必要最小限な端子を備えているだけだ。アクセサリーシューは備えていないし、外部マイク入力端子やヘッドホン端子も備えていない。HDMI端子も備えていない。
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| USB端子の位置 | DC入力端子とソニー規格のAV端子の位置 |
液晶パネル収納面にはUSB端子が備わっているが、特に端子を保護するカバーなどはついていない。液晶パネルを閉じている間は問題ないが、カメラを使用している時にはむき出しの状態になる。
DC入力端子とAV出力端子はカメラの右側面の、ハンドストラップの下になる部分にあり、何となく不便そうな場所だが、端子カバーで守られているので安心だ。カバーを開けるスペースも充分なようだ。AV端子はソニー規格だが、SX41には専用のケーブルが同梱されている。< br>
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| メモリースティックPROデュオのスロット |
メモリースティックPROデュオのスロットが装備されており、動画でも静止画でもカードに記録することができる。カードに記録すると、ファイルの転送に便利な上、ソニー製のテレビやPS3に装填して使うこともできるので便利だ。
| ソニー Handycam DCR-SX41 | ビクター Everio GZ-MG670 | キヤノン Vixia FS200 | パナソニック SDR-S26 | |
| AV端子 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| HDMI | × | × | × | × |
| コンポーネント | × | × | × | × |
| USB | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音声入力(3.5mm) | × | × | ○ | × |
| ヘッドホン | × | × | ○ (AV出力兼用) |
× |
| アクセサリーシュー | × | × | × | × |
| FireWire | × | × | × | × |
| S-Video | × | × | × | × |
| LANC | × | × | × | × |
| カードスロット | メモリースティックPROデュオ | MicroSD | SD/SDHC | SD/SDHC |
| DC電源 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Wi-Fi | × | × | × | × |
| GPS | × | × | × | × |
| ドッキングステーション | × | × | × | × |
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