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06.音声機能/画像再生/接続機能
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07.その他の機能
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08.機種比較/総論
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09.スペックと評点
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-TG1
前: パート 3
オート/マニュアル操作次: パート 5
使いやすさと使用感
静 止画撮影設定
1ページ
画像サイズ、ファイルナンバー、ガイドフレーム、ゼブラ、フラッシュモード、フラッシュレベル
スイッチを単純に静止画 にするだけで撮影に入ることができる。シャッターボタンはズームレバーの左下、そして液晶画面の右側に位置している。シャッターボ タンは通常のオートフォーカス機能を使い、ボタンを半押しすると点滅する緑色の円が表示され、被写体にピントが合うと点滅をやめる。あとはシャッターボタ ンを全押しして静止画を記録する。フラッシュが必要になる照度では手を振ったアイコンが画面表示される。静止画は2304 x 1782、1600 x 1200、2304 x 1296 (ワイドスクリーン)、640 x 480の4種類の大きさでJPEGで記録される。ソニーはHDR-TG1は最大4.0Mの画面サイズで静止画を記録するとしているが、有効画素数は静止画 撮影時で199万画素である。
フラッシュは同機前面上部に位置しており、オート、入、切に設定できる。それに加えてフラッシュレベルも設定可能で明るい、ノーマル、暗いの3 段階に設定できる。静止画撮影にはさらに赤目軽減、顔検出機能もある。
静止画撮影のマニュアル操作は動画撮影と同じで、メニュー、操作設定も動画撮影と同様に行われる。
静止画撮影設定メニューは以下のとおり。
静止画再生設定メニューは以下のとおり。
| 静 止画再生設定 |
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| 1ページ |
印刷、スライドショー |
| 2ページ |
削除、日付指定削除、全削除 |
静止画性能 (11.98)
静止画の性能は X-Rite Color Chart に均一な明るい光を当てて撮影、結果分析のため Imatest のソフトウエアを使って色精度、ノイズ、彩度を算出した。いろいろと露出を変えて撮影、最も良い結果の画像を選んで分析してある。HDR-TG1の色誤差 は5.01という好成績。ソニーHDR-CX12とほぼ同格で両機とも他の競合ビデオカメラよりも上を行く。
ノイズは約1.3%と良好な数字。これはソニーHDR-CX12、キヤノンHF100よりもいくらか良い数値である。とはいえパナソニックHDC- SD100 には比較にならない。
彩度は102%という結果だった。
HDR-TG1の静止画は1/5型のセンサーから考えるとかなり良好な画質である。色精度、ノイズレベル、彩度はHDR-CX12と同じか、あるい はより良好だった。そうは言ってもデジカメをゴミ箱に放り込むには早い。ビデオカメラ全般に言えることだが、ハイビジョンとはいえデジカメの画質には遠く 及ばないからだ。
静止画解像度 (9.25)
静止画解像度テストは Applied Image ISO 12233 解像度チャート に明るく均一な光を当てて撮影、結果をImatest で算出したところ、GZ-HD40の水平解像度は933 lw/ph、アンダーシャープニングは5.1%、垂直解像度は704 lw/ph、アンダーシャープニングは31.9%という結果であった。
この結果はソニーHDR-CX12、キヤノンHF100に比べるとあまりいい結果ではないが、2304 x 1782という解像度ではビデオカメラとしてはかなり良好だといえる。パナソニックHDC-SD100よりもいい数値である。ここでもやはり当然ながらデ ジカメには及ばない。
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