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06.音声機能/画像再生/接続機能
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07.その他の機能
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08.機種比較/総論
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09.スペックと評点
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-SR11

Sony HDR-SR11 100% クローズアップ (上):
Canon HF10 100% クローズアップ (下)
ソニーHDR-SR11は同社の最新チップの 1/3.15型クリアビッドCMOS センサーを使っている。HDR-SR11で使われている新しい技術が話題だ。具体的にはチップのExmorテクノロジーと画像処理エンジン Bionzだ。Exmor はデジタル一眼レフカメラαシリーズとソニーPMW-EX1 XDCAM EX カムコーダーに使われている。本質的には、センサーのピクセルの段階で、A/D コンバージョンとノイズ・リダクションをかけているわけだ。画像処理エンジンBionz でさらにノイズリダクションを施し、意図的に、きびきびとしてきれいな画像を作り出す。これら技術の暗いところでの性能における利点は、後に取り上げるこ とにし、さらに「暗いところでの性能」の章で詳細に取り上げよう。
搭載されているCMOSチップは 総画素数566万画素、有効画素数318万画素をほこる。SR11の1世代前の HDR-SR7は総画素数320万画素、有効画素数228万画素に比べかなり集積度が上がっている。

下の消火栓の絵は屋外撮影の比較に使えるが、ここでソニーSR11の絵はキヤノン HF10と別の日に撮られたものだと言っておく必要がある。従って、色バランスと性能は直接比較出来ないかもしれない。
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Sony HDR-SR11 (上); |
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Sony HDR-SR11 - クリックして詳細画像を開く |
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Canon HF10 - クリックして詳細画像を開く |
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ビクター GZ-HD6 - クリックして詳細画像を開く |
動画解像度 (18.75)
我々は 、均一な3000ルクスでDSC Labsビデオ解像度チャートを撮り、その映像をHDモニターで見て、ソニー HDR-SR11のビデオ解像度をテストした。映像は最高画質で録画された。この場合は16 Mbps。
低照度性能 (4.82)
微光性能は数段階でテストされる。まず、均質な60ルクスと15ルクスでDSC Labs Chroma DuMondeカラーチャートを撮り、結果を比較対象のカムコーダーと比べる。

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Sony HDR-SR12 100% クローズアップ(上): |
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Imatestによるとノイズは1.0125%で、キヤノン HF10の1.13%より優秀。 ソニー HDR-HC9は更にひどく3.01%で、過去のCMOS チップに比べるとノイズ・リダクションで大きな改善を見せた。パナソニックHDC-SD9は0.645%で ビクター GZ-HD6 は 1.0925%。パナソニックが最も低いノイズレベルなのだが、60ルクスではソニ−HDR-SR11 の画像が間違いなく一番よく見える。 最後に、この明るさでの彩度は 73.52だった。85.54%とより高い彩度にあるビクター GZ-HD6以外の他のカムコーダーは全て同じ彩度範囲にある。
< p>第3段階の微光時での実験は感度を計る。DSC Labs Chroma DuMondeチャートを撮り、カムコーダーがWaveformモニターで測定して50 IRE の露出になるまでゆっくりライトを下げる。全てのソニーカムコーダーは、オートスローシャッターとかカラースローシャッター機能はすべての微光実験では無 効にされている。 ソニーHDR-SR11はライトレベル14ルクスで50 IREを出した。さらに小さく、集積度の高いCMOSセンサーにも関わらず、これはHDR-HC9より3ルクス良い。1080/60iで撮り、同じ露出度 で10ルクスを出したキヤノンHF10には及ばなかった。最終的にHF10は24Pで撮り4ルクスまでの低さに到達できた。 < p>まとめると、ソニーHDR-SR11はほとんどの屋内・屋外撮影ですばらしく、暗いところで優秀な性能を見せる。15ルクスほどまで低くなる と、キヤノン HF10 は我々の実験で有利な結果を出したが、ランダムサンプリングの撮影ではソニーSR11とあまり変わらない。手ぶれ補正 (8.0)
HDR-SR11には、手ぶれ防止のためにレンズ部分とカムコーダー本体を分けることで機能する光学式手ぶれ補正機能がついている。光学式手ぶれ補正は、 収録済みのフレームの縁のピクセルが犠牲にならないため、デジタル手ぶれ補正より優れている。
広角レンズ性能 (9.6)
我々は、右端と左端に垂直のレーザーを照射することで、HDR-SR11の最大視野をテストした。我々は、光学式手ぶれ補正機能を無効にし、最大限にズー ムをもどして収録した。真の広角値を得るために画像は外部モニターでチェックした。ほとんどのソニーのハイエンドの製品のようにHDR-SR11の最大の 広角は48度だった。
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