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ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-SR11

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動画性能
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-SR11
パート 2

画質 HDR-SR11 (60GB) HDR-SR12 (120GB)



HD FH

430 分


890 分


HD HQ

880 分


1780 分


HD SP

1070 分


2160 分

圧縮フォーマット(7.25)< br> ソニー HDR-SR11は AVCHD フォーマットにビデオを圧縮する。キヤノンやパナソニック同様、このフォーマットを使うものでこれはソニーの3代目で、AVCHD技術も成熟し、当初約束 されたフォーマットに成りつつある。ソニーの第一世代目AVCHD機の性能に関しては、強い圧縮ブロックノイズで残念であった。最初のHDモデルであった HDR-SR1は最大ビットレート15 Mbpで当時では早かったが、HDVフォーマット機種にはかなわなかった。 < p>新しい HDR-SR11はビットレートに関しては、わずか16 Mbpsに増加されただけだが、他の改善があった。アウトプットの解像度が 1440 x 1080 から 1920 x 1080に増加。センサーとプロセッサーは改良され、ノイズリダクションで大きく改善した。並べてみると1代目と3代目の間には改善箇所が非常に多い。 < p>それでも17 Mbpsが可能なAVCHDカムコーダーを出したキヤノンやパナソニックに比べるとソニーはまだ遅れている。結果は、キヤノンは動く被写体の引きづり感が 最も少なく全体的に最もシャープだったが、ビデオ画質では大きな差はなかった。 < p>ソニーHDR-SR11には、カメラメニューの5つ目のタブに4つの動画画質設定がある。設定は以下の通り:HD FH (16 Mbps), HD HQ (9 Mbps), HD SP (7 Mbps), と HD LP (5 Mbps)。

記録メディア (8.25)
ソニーは、HDD容量だけが違うがそれ以外はほぼ同一の高性能HDDカムコーダーを出した。HDR-SR11は60 GB HD、HDR-SR12は倍の120 GBだ。ソニー・スタイルのホームページによると、各容量は以下の録画時間相当だということだ:

< p>HDメディアの強みはもちろん大容量だ。どんなテープもDVDもメモリカードも、60 GBに、まして120 GBに至らない。しかしHDにも独自の盲点がある。膨大な収録時間に頼りすぎて、頻繁なバックアップを忘れてしまうかもしれない。カムコーダーはできる限 りHDを保護するようにできているとはいえ、間違い一つで全てのメモリが消えてしまうかもしれない。

編集 (4.0)
AVCHD 素材の編集は、以前よりは、ソフトウェアメーカーがAVCHDに対応してきているためずいぶん簡単になったが、これらの重いファイルを扱うためには強力な コンピューターが必要だ。ここ2,3年で購入された中級機コンピューターでも作業は非常に遅くなるだろう。

HDR-SR11には、クリップをインポートし、簡単な動画を作成し、お好みのメディアにエクスポートできるソフトウェア、Picture Motion Browser Ver.3.0.00が同梱されている。基本的な機能を自宅で使用する分にはこれで十分だ。上位のソフトウェアにある程度お金をかける用意のある経験者、 上級者向けには、ソニーは間違いなくSony Vegas Movie Studio Platinum Editionを薦めるだろう。その他の選択肢には、Pinnacle Studio 11 とUlead Video Studio 11などもある。

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