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06.音声機能/画像再生/接続機能
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07.その他の機能
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08.機種比較/総論
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09.スペックと評点
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-SR11

動画再生オプション
1ページ目
音量、日時/データ表示、HD追加
2ページ目
削除
内蔵されているのオーディオ関連オプションはキヤノンやパナソニックほど十分ではないが、HDR-SR11にはホットシュー、マイク、ヘッドホン端子があ る。 HDR-SR11のアクティブインターフェースシューはソニー独自企画だが、別ブランドのマイクを接続するためのアダプターは市販されている。ソニーはい くつかの優れたブームマイクを出しているが、安く押さえたい場合、もしくは今まで使っていたソニー以外の機材を使いたい場合はアダプターを購入することを 薦める。我々は、現在アダプターがないキヤノンHF10の独自企画ホットシューを非難したことがある。
HDR-SR11に内蔵されている5.1チャネルサラウンドマイクにはズーム機能と基本的な音量コントロールがある。ズーム機能は、遠くの被写体にズー ム・インする際にそこからのオーディオに焦点をあてられる。広くズーム・アウトすればするほど、より広い範囲の音が拾える。HDR-SR11の音量コント ロールには、普通か低の設定だけ。普通では、録音されたオーディオにオート・ゲインで増幅し、低では、音を自然のレベルで録音する。音は5.1チャネルの サラウンド・サウンドまたは2チャンネルステレオのどちらかで録音できる。
画像再生 (5.5)
60GB HD付きのカムコーダーでの再生はやりにくいこともある。高画質での7時間以上の動画は、膨大なファイルの迷宮に入り込み、酒でも飲みたくなるかもしれな い。しかしソニーは一歩先を進んでいるのでご安心を。それぞれのクリップは日付でブラウズすることができ、フィルムロールインデックスを使って長いクリッ プの中の特定の箇所を見つけだすこともできる。フィルムロールインデックスを使って、クリップをいくつものセグメントに分けることができ、時系列に表示す る。これによって、素材の特定箇所を探すことができ、再生にはそのアイコンを押せばいいだけだ。

画像再生画面

動画再生インデックス画面のオプションメニューには以下のようなものがある。
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動画再生インデックスオプション |
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| 1ページ目 | HD追加、HD日付指定追加 |
| 2ページ目 | 削除、日付指定削除、全削除 |
| Page 3 | Divide |
接続機能 (10.0)
十分な外部接続性とみにくい端子類をここまでうまく隠しているカムコーダーはめったにない。HDR-SR11は、いわばB−52爆撃機のようなもので、目 立たないパネルや扉をパチッと開くと中からいろんなものが出てくるようになっている。
HDR-SR11の右側、レンズ近くには、縦のカバーがある。これが外側にすべり開くとマイク端子、ヘッドホン端子、HDMIミニコネクターがある。この カバーは薄っぺらいプラスチックよりもはるかに秀逸だ。バッテリーの方には、A/VとUSB端子があり、これらのカバーはスライドしてHDR-SR11の ボディーの下にすっと隠れる。
後ろには、電源入力端子さえも 最高級に扱われており、下向きに開く跳ね橋型のプラスチックのふたがついている。
Memory Stick PRO Duo 差し込み口はHDR-SR11のLCDの向かい側に取り付けられており、小さな長方形のふたで覆われている。このふたは跳ね返るように開き、固定され、差 し込み口が出てくる。
< p>ボディー上部では、ソニーの優秀な技術が光る。ホットシューを護るカバーは後ろ向きにスライドして開き、ビューファインダーの動きに合わせて持 ち上がるようになっているのだ。接続に関して、まさに、HDR-SR11 は芸術品と呼べる。HDR-SR11には、電源入力端子、USB端子、A/VOUT端子がついているハンディーカムステーション が付いてくる。
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上: 右側面のマイク端子、ヘッドホン端子、HDMIミニコネクター |
上: 後部にある電源入出力端子 |
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