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06.再生機能と接続機能
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07.音声 & その他の機能
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08.総括
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09.スペック
マニュアル操作概要
• シャッタースピード/絞り/露出/ホワイトバランスをマニュアルダイヤルで設定することが可能
• より高度なオート機能「iオート」
• ホワイトバランスシフトとAEシフト機能搭載
オートモード
CX-550Vのオート機能には、これまでの単純に適正値を設定するだけのオー ト機能をさらに一歩進めた「iオート(iAuto)」機能が搭載されている。「iオート」の特徴は10種類の異なったシーンをカメラが自動的に認識し、さ らにそれを組み合わせることで90種類のシーンに対応するという。初心者が使っても細部までコントロールが行き届いたオート撮影が可能になるというわけ だ。
顔検出機能も備えられており、フェイスタッチ機能で顔部分のフォーカス、露出、色合いを最適値に設定する。人の笑顔を検知し、シャッターを切るスマイルシャッターなど、すでにお馴染みの機能も備えている。
暗所撮影モード
NightShotが搭載されている。赤外線撮影が可能となる。
シーンセレクトモード
CX550Vのシーンモードは次のとおり。
オート、夜景、夜明け&夕焼け、打ち上げ花火、風景、ポートレート、スポットライト、ビーチ、スノー
ズーム
HDR-CX550Vのズーム操作はCX500Vと同様に可変スピード式で、カメラの上面にあるズームレバーで行われる。操作する指がかかりやすい位置にある。また、タッチパネルでもズーム操作ができるようになっているが、ズームスピードは固定されている。
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| CX550Vのズームレバー |
ズーム比
HDR-CX550Vには光学10倍ズームが搭載されており、HDビデオカメラとしては標準的なズーム比となっている。デジタルズームは120倍まで。
フォーカス
タッチパネル操作でのフォーカスはもちろん、スポットフォーカスも健在だが、ハイアマチュアにとって嬉しいニュースは、マニュアルダイヤルを 使ってフォーカスすることができるようになったということ。しかもマニュアルダイヤルは、位置的に不満の残った CX500Vと異なり、XR500V/520Vそして新モデルであるXR550Vと同じ位置に移動し、より直感的に操作することが可能となった。
| 露出調整 |
| タッチパネル操作で30段階に設定可能 マニュアルダイヤルでは可変式 |
| 絞り調整 |
| f/1.8, 2.0, 2.4, 2.8, 3.4, 4, 4.8, 5.6, 6.8, 8.0, 9.6 |
| シャッタースピード |
| マニュアルダイヤル:(60i) 1/8, 1/15, 1/30, 1/60, 1/90, 1/100, 1/125, 1/180, 1/250, 1/350, 1/500, 1/725, 1/1000, 1/1500, 1/2000, 1/3000, 1/4000, 1/6000, 1/10000 |
| ホワイトバランス調整 |
| オート、屋内、屋外、ワンプッシュマニュアル |
| ゲイン調整 |
| × |
露出
やはりタッチパネル操作で調節する方法と、瞬時に被写体に露出を合わせるスポット測光があるが、マニュアルダイヤルを使って操作することもできる。マニュアルダイヤルを使うと、露出はなだらかに変化し、細かい調節が可能となる。
絞り
CX500Vでは絞りはマニュルで設定することはできなかったが、CX550Vではマニュアル設定が可能になり、抜群な 操作性を持ったマニュアルダイヤルを使って設定することができる。ハイアマチュアが大歓迎するであろうことは言うまでもないと思う。
シャッタースピード
シャッタースピードもまた嬉しいことに、マニュアルダイヤルを使ってマニュアル設定ができるようになった。ソニーのビデオカメラにマニュアル設定機能を切望していた人たちも大いに納得するだろう。
ホワイトバランス
ホワイトバランスは従来のとおりの、タッチパネル操作でのワンタッチマニュアル設定のほか、やはりマニュアルダイヤルを使って設定することも可能となった。プリセットも用意されている。
ゲイン
HDR-CX550Vにはゲインを設定する機能は備えていない。
色/画質調整
色合いやシャープネスなどを調整する機能は備えていない。
その他のマニュアル調整
| 調整 | 内容 |
| x.v. Color |
より広い色域で映像を記録する規格。この規格に対応したテレビでなければ効果はない。 |
| テレマクロ | 草花を接写する場合の設定。 |
| ガイドフレーム | 画面に格子状のパターンを表示し、画面の構図を決定する場合に使う |
| コンバージョンレンズ | コンバージョンレンズを使用する場合に使う設定 |
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