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ソニー Handycam HDR-CX550Vファーストインプレッション

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静止画機能

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再生機能と接続機能
パート 5

使用感の概要



• アクティブモードを備えた光学式StedyShot搭載
• より高度なiAuto機能で安心のオート撮影
• マニュアルダイヤルを使った抜群な操作感のマニュアル設定機能
• 電子ビューファインダーを搭載


使いやすさ

マニュアル操作ができるようになっても、操作はそれほど難しくは感じられない。メニューは1カ所に集まっているので、リストは長くなってもあちこち 迷ったりすることはない。iAutoボタンを押すとそのまま「iオート」機能になり、初めてカメラに触れる人でも安心して撮影ができる。

使用感

必ずしもコンパクトであれば良いわけではないことは、HDR-CX550Vを使ってみて感じることのひとつだ。使い心地の良さは、使われる機能に見合った 適度な大きさというものがあるからだ。3.5型の液晶モニターは非常に高精細な映像で見やすく、フォーカスや被写体の確認にストレスを感じない。やはり視 覚的にゆとりがあるからだろう。手にした時の安定感ということもある。

HDR-CX550Vはボタンスイッチ類もそれほど多くはなく、混同することもそうはないだろうと思われる。

ビデオカメラの撮影では手ブレ補正が大きな課題だが、HDR-CX550Vでは、光学式の手ブレ補正機能にはアクティブモードが備えられ、3- way Shake cancellingというX、Y、Z軸の揺れを補正する機能によってズームのワイド側を使った撮影から、望遠側でも効果を発揮するという。

マニュアルダイヤル

マニュアルダイヤルがHDR-XR500V/520V、そして新モデルの550Vと同じ位置に移動してくれたおかげで操作感は飛躍的に向上した。ま たダイヤルで操作する機能の割り当てはホームメニューで設定する必要がないので、増々直感的な操作となっている。フォーカス、露出設定や、絞り設定などは 非常に円滑な動きで連続可変するので、細かい設定ができる。

携帯性

いわゆるコンパクトさを追求したモデルではないので、それなりの質量はあるが、ストレスを感じるほどの大きさではない。小さなカメラバッグがあれば充分なサイズだ。

重量と寸法
重量 440g
寸法 66 x 74 x 143mm

バッテリー

新開発のバッテリーが同梱されている。CESで借りたサンプルのバッテリーが付属バッテリーであるかどうかは不明。バッテリーは外付けされるので、大容量バッテリーを使用することができる。

液晶画面とビューファインダー


3.5型解像度92.1万ピクセル液晶モニター

HDR-CX550Vの液晶モニターは3.5型で解像度は92.1万ピクセルと高解像度で、黒がすっきりとしまった非常に見やすい画面となっている。パネルのフレーム部分はボタン類なども排除されており、すっきりとしたデザインとなっている。

引き出されたビューファインダーと視度調整ダイヤル

HDR-CX550VにはEVF(電子ビューファインダー)が搭載されている。電子ビューファインダーの横には視度調整用のダイヤルが備えられている。

メニュー

メニューはCX500Vで登場した全く新しくデザインされたメニューシステムが採用されている。全てのメニューをひとつにまとめているのでわかりやすい。そのかわりメニューリストは長くなるが、自分が多用するメニューを登録できるマイメニュー機能は便利だ。


マニュアルダイヤル設定機能メニュー
マイメニュー画面

マニュアルダイヤルで設定する機能の割り当てはメインメニュー操作ではなく、ダイヤル操作で直接割り当てができるので、素早い設定が可能。


マニュアル設定メニュー
撮影設定メニュー

新しいメニューシステムは全てがひとつの場所にまとまっているので、リストは長くなる。しかし必ず見つかるはずだ、という不思議な安心感がないわけではない。


再生メニュー
基本設定メニュー


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