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パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM90

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低照度性能
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM90
パート 3

モーション&解像度



• 1080/60p 記録モードでは非常に優秀なモーション特性
 


モーション (9.60)

 TM90 のモーションテストの結果はかなり良いもので、残像や動体ブレも極めて僅かな、素晴らしい映像を捉えることができる。TM90 の1080/60p 記録モードでのテスト結果は、TM750/TM900 のそれと殆どかわりがない。つまりそれほど優れた性能を持っているということになる。(モーションテストの詳細


  パナソニック HDC-TM90 キヤノン iVIS HF M31 パナソニック HDC-HS60 ソニー Handycam HDR-CX170
フレームレート 60i, 60p, 30p (iFrame) 60i, PF24, PF30 60i 60i
圧縮ノイズ 1080/60p 記録モードでは非常にわずか HF S21 と同様、非常にわずか 中級機としては低いが、キヤノンHF M31よりは多い 中級機としては平均値よりも低い
動きの滑らかさ フラッグシップTM900同様の素晴しいなめらかさ 非常になめらか 非常になめらか 特に問題はなく、なめらか
トレーリング 非常にわずかで、映像の汽車の横に見られる程度 汽車の動きに見られるが、問題となるほどではない 映像の数カ所で見受けられた 汽車の動きにいくらか見られるが、問題となるほどではない
周波数干渉 回転盤に色の滲みが見られるものの、極めてわずか 回転盤の水平線に滲みが見られるが、大きな問題ではない 全体的に少ない 回転盤に色の滲みやブレとしていくらか見受けられた
スローモーション
モード
なし なし なし なめらかスロー録画

 TM90の1080/60p 記録モードで撮影された映像はすばらしいもので、圧縮ノイズや周波数干渉、トレーリングはいずれも非常にわずかに見られるだけだった。映像の左側の回転盤 に色の滲みが見られ、右側の白黒の回転盤には残像現象が見られるが、いずれも非常にわずか。この性能はパナソニックのフラッグシップ機HDC-TM900 を彷彿とさせるものだ。フレームレートを標準の60i で撮影した場合では、キヤノン iVIS HF M31の映像がより好ましく映った。とはいえ、TM90 の1080/60p 記録モードで撮影された映像は、他の比較テスト機を寄せ付けない、すばらしいモーション特性を持っているといえる。


 
パナソニック HDC-TM90
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動画解像度 (12.26)

パナソニックHDC-TM90 では、標準の1080/60i 記録モードをはじめ、パナソニックの独自規格の1080/60p 記録モード、そしてさらに960 x 540p で記録する「iFrame」モードを備えている。もちろん、1080/60p 記録モードで撮影された映像が最も解像力が高く、シャープであることは言うまでもない。水平解像度、垂直解像度ともに 800 lw/ph という結果で、非常に優れているのがわかる。そして、比較テスト機の中では最も高い解像度を誇っている。(動画解像度テストの詳細

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