-
はじめに
-
01.ビデオカメラを見る
-
02.色再現とノイズ
-
03.モーション&解像度
-
04.低照度性能
-
05.圧縮方式とメディア
-
06.マニュアル操作
-
07.使用感
-
08.音声機能と接続機能
-
09.その他の機能
-
10.キヤノン iVIS HF M31 比較
-
11.パナソニック HDC-HS60 比較
-
12.ソニー Handycam HDR-CX170 比較
-
13.まとめ
-
14.スペックと評価
-
15.Page 16
-
16.Page 17
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM90
前: パート 8
音声機能と接続機能次: パート 10
キヤノン iVIS HF M31 比較
その他の機能
• 特に斬新な機能は盛り込まれていないが、カメラの性能を重視
その他の機能 (4.50)
リレー記録
内蔵メモリーがいっぱいになった場合、撮影を中断せずに自動的にSD/SDHC/SDXCカードに記録を続ける機能。こ の機能を使って記録されたシーンは、あとでSD/SDHC/SDXCカードにまとめることができる。しかし、SD/SDHC/SDXCカードにまとめた シーンを記録する空き容量が必要となる。
うっかり撮り防止
ビデオカメラで撮影中、本体が逆さまになったり、完全に下向きになったりした場合に自動的に録画を一時停止する機能。撮影後に停止ボタンを押し忘れてバッテリー、記録メディアの容量を無駄にすることが防げる。
フェード
撮影を開始した時、または撮影を停止した時にフェードイン/フェードアウト効果を加える機能。フェードの色は白と黒の2種類から選択することができる。
PRE-REC
撮影開始ボタンを押した3秒前からの映像を記録する機能。取り逃がしたくない瞬間を撮影したい場合に便利。
__________________________________________________
静止画撮影機能(8.61)
TM90 ではフルハイビジョンのビデオ撮影の他、5メガピクセルの静止画を撮影することもできる。5メガピクセルはサイズとしても充分で、どうしても静止画として残しておきたいシーンを撮ることができる。
__________________________________________________
3D映像撮影機能
3D レンズ
TM90 に取り付けて使用するコンバージョンレンズVW-CLT1 は35mm に換算して約58mm の焦点距離を持っており、レンズの明るさはF/3.2 で、重量は193g だ。だからTM90 に取り付けて使用する場合、重量バランスがやや崩れる。このコンバージョンレンズを使った3D 撮影には、2D 撮影の場合よりもさらに光量が必要になる。
コンバージョンレンズはキャリブレーションが必要で、TM90 に取り付けた時点で自動的に調整画面が表示される
___________________________________________________
3D 撮影機能
TM90 で3D映像を撮影する場合、2D モードで使える機能の多くを失ってしまう。静止画撮影、ズーム、おまかせ iAモード、マニュアル設定機能、ハイブリッドO.I.S. 、AF/AE 追尾機能、ガイドライン、シーンモード、ズームマイクテレマクロ機能は使えなくなる。サイドバイサイド式の3D 記録なので、映像はハイビジョンではない。
__________________________________________________
3D 映像の再生
3Dモードで撮影したビデオは液晶モニターで見ることができるが、これはあくまでも2Dで再生される。立体視したい場合は3D に対応したテレビに接続する必要がある。3D ビデオはメニューを使って2D テレビで再生することも可能だ。メニュー設定をしなければ、映像はサイドバイサイドで再生される。3D映像は全て、周囲にグレーのフレームを持って再生さ れる。
| パナソニック HDC-TM90 比較 | ||
|
|
|
| キヤノン iVIS HF M31 | パナソニック HDC-HS60 | ソニー Handycam HDR-CX170 |
最新ニュースとレビュー
-
2012/04/30
パナソニック HX-WA2 レビュー
パナソニックHX-WA2の外観を見ると思わず、「ザクティ」の名が口をついて出そうになるが、ザクティを製作していた三洋電機はパナソニックの子会社となったので、それはそれで自然なことだろう。 もっと読む
-
2012/03/30
パナソニック HC-X900M レビュー
パナソニックの2012年新型モデルHC-X900M は、昨年のフラッグシップHDC-TM750 の後継機に位置するモデルだ。外観のデザインも新しくなり、ニューモデルらしさを醸し出している。しかし内容を見てゆくと、HC-X900MはTM750 を踏襲したモデルであることがわかってくる。 もっと読む
ベスト"ビデオカメラ"
-
1
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM750
2010年は「アバター」をはじめとして、ハリウッドが3D映画を全面に押し出し、次々とヒットを飛ばした年だ。そして3D映像に対応したハイビジョンテ レビが続々と登場した。そしてパナソニックは世界初の3D 対応のビデオカメラとして HDC-TM750 、コンバージョンレンズVW-CLT1 を発表。というわけで、今回は興味津々のこのコンビをレビュー。. 全 16 パートのレビューを読む
カテゴリーフラッシュメモリー -
2
キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF G10
キヤノンの新しいフラッグシップ機 iVIS HF G10 がそろそろ発売される頃。撮像センサーが一新されたことで低照度性能は飛躍的にあがったが、その他の機能はどうだろう。. 全 16 パートのレビューを読む
カテゴリーフラッシュメモリー -
3
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM900
高性能、高機能が非常に印象的だったパナソニック HDC-TM700/750 の後継機としてHDC-TM900 が北アメリカ市場でリリースされている。. 全 15 パートのレビューを読む
カテゴリー -
4
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900M
パナソニックの2012年新型モデルHC-X900M は、昨年のフラッグシップHDC-TM750 の後継機に位置するモデルだ。外観のデザインも新しくなり、ニューモデルらしさを醸し出している。しかし内容を見てゆくと、HC-X900MはTM750 を踏襲したモデルであることがわかってくる。. 全 15 パートのレビューを読む
カテゴリー -
5
ソニー (Sony) (Sony (ソニー)) HDR-TD10
ひと目で3D ビデオカメラだということが判るソニー Handycam HDR-TD10。3D 映像のほか、1920 x 1080 フルハイビジョン2D 映像を撮影することもできる。. 全 15 パートのレビューを読む
カテゴリー