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はじめに
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01.ビデオカメラを見る
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02.色とノイズ
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03.モーション&解像度
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04.低照度性能
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05.圧縮方式とメディア
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06.マニュアル操作
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07.使用感
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08.再生機能と接続機能
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09.音声 & その他の機能
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10.キヤノン iVIS HF G10 比較
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11.ソニー Handycam HDR-CX550V 比較
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12.パナソニック HDC-TM700 比較
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13.総括
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14.スペックと評価
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM900
前: パート 7
使用感次: パート 9
音声 & その他の機能
音声機能と接続機能
• 外部マイク入力端子、コールドアクセサリーシュー、など充実した接続機能
音声機能 (6.0)
パナソニック HDC-TM900 には5.1chサラウンドマイクが内蔵されている。パナソニックのフラッグシップ機はこの2年ほど引き続きこのマイクを使用している。ビデオカメラを持つ 手の小指が当たりそうな感じの位置にあるのだが、いずれにせよ、サラウンドマイク内蔵というのはとても良い。マニュアルで音声入力レベルを調整することも できるし、ズームマイク機能も持っている。最新テクノロジーを使ったウィンドカット機能もすばらしい。
できる限り良い音で撮影したいのであれば、外部マイク入力端子を備えているので、より高性能のマイクを使うことも可能だ。この入力端子はヘッドホ ン出力端子と一緒の場所にあり、カバーで保護されている。ただ、ハンドストラップの近くなので、カバーが開けにくかったりすることがある。
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| 5.1ch ドルビーサラウンド内蔵マイク |
接続機能 (6.0)
HDC-TM900の接続機能は充実されており、その大部分は液晶パネル収納面にあり、普段はカバーで保護されている。このカバーを開けると HDMI 、USB 、AV/マルチ端子、SD/SDHC/SDXC カードスロットが揃っているのが見える。バッテリー取り外しボタンは端子ポートの右上に配置されている。
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| 液晶パネル収納面の端子ポート |
その他の端子ポートはすべて、ビデオカメラの右側に配置されている。ビデオカメラ後部の EVF のすぐ右となりにはDC入力端子があり、そのカバーは右肩をカモフラージュしていて全く目立たない。このDC入力端子はビデオカメラのバッテリーを充電し たり、AC 電源で撮影したい場合などに使われる。こ れまで、パナソニックはこのDC入力端子をバッテリー取付面に配置していた。そのため、AC 電源を使うには一度バッテリーを外さなければならなかった。つまり、バッテリーの残量が少なくなったからといって、直接DC入力端子にAC アダプターを接続して、撮影を切れ目なく続けることはできなかったのだ。TM900 でついにバッテリー取付面から解放されたのは大いに歓迎されるべき。
そしてビデオカメラの前方にはカバーで保護された外部マイク入力端子とヘッドホン出力端子がレンズのすぐ脇に位置している。
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外部マイク入力端子と ヘッドホン出力端子 |
DC入力端子はここ |
そしてこの端子ポートの真上にはさらにもうひとつカバーがあり、それを開けるとアクセサリーシューアダプターの取付部がある。アクセサリーシューア ダプターは必ず使用しなければアクセサリーを取り付けることはできない。シューアダプターは紛失しやすそうでなんとなく不安だが、アクセサリーを取り付け た場合のバランスは非常に良い。
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| シューアダプターを取り付けた |
| パナソニック HDC-TM900比較 | ||
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| キヤノン iVIS HF G10 | ソニー Handycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 |
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