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はじめに
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01.ビデオカメラを見る
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02.色とノイズ
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03.モーション&解像度
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04.低照度性能
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05.圧縮方式とメディア
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06.マニュアル操作
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07.使用感
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08.再生機能と接続機能
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09.音声 & その他の機能
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10.キヤノン iVIS HF G10 比較
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11.ソニー Handycam HDR-CX550V 比較
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12.パナソニック HDC-TM700 比較
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13.総括
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14.スペックと評価
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM900
前: パート 8
再生機能と接続機能次: パート 10
キヤノン iVIS HF G10 比較
その他の機能
• 静止画撮影機能が豊富で、インターバル記録など盛りだくさんの機能を備える
静止画撮影機能 (12.69)
TM900の静止画撮影機能はかなり充実しており、静止画サイズも数多くのオプションが用意されている。かなり大きな静止画サイズもあるが、有効 画素数が800万画素を切るあたりなので、これ以上の大きさの静止画は画素補間でのサイズということになる。最も大きいサイズで1420万ピクセル近い設 定があるが、これも画素補間処理で得られるサイズだ。つまり静止画の情報量は800万ピクセルと変わりがないということだ。
静止画撮影の新しい機能は「タッチシャッター」。タッチパネル画面のどこをタッチしても、そのタッチした部分の露出とフォーカスを自動設定し、 シャッターを切るという機能だ。マニュアルモードでは使えない機能だが、おまかせ iA モードでは使うことができる。ご区立したシャッターボタンももちろん備えている。
その他の機能 (4.0)
プリ REC
録画ボタンを押した瞬間の3秒前に遡って録画を開始する機能。大切な瞬間を撮り逃がしたくない場合に最適。
うっかり撮り防止(AGS)
カメラが地面に向かって何秒かすると自動的に録画をストップする機能。旅行などで風景に気を取られたりしがちな場合に重宝。地面に向かって撮影する場合はこの機能をOFFにすると良い。
フェーダー
撮影の際に、動画の始まりと終わりの部分にフェード効果を加える。色は白か黒。
インターバル記録
一定時間の間隔で1フレー ムを撮影、長時間にわたる変化を短時間で再生する機能。間隔は1秒、10秒、30秒、1分、2分に設定することができる。花が開く様子などが記録できる。
リレー記録
内蔵メモリーがいっぱいになったら切れ目なく撮影を続けるために、メモリーカードに自動的に切り替わる機能。
3D 撮影機能
3D レンズ
パナソニック HDC-TM900 本体だけで3D 映像を撮影することはできない。それには別売りのコンバージョンレンズ VW-CLT1 を購入しなくてはならない。
コンバージョンレンズの取り付け方や、コンバージョンレンズの調整方法などはTM750 の場合とかわりがない。
3D 設定機能
3D モードで撮影する場合にコントロールできる機能は非常に限られている。コンバージョンレンズを取り付けるとズーム機能は使えなくなり、豊富なマニュアル機 能も使えない。つまりここがパナソニックの3D 撮影システムの弱点。ほとんど何も調整できない。それに比べると、ソニーや日本ビクターの3D 対応HD ビデオカメラはもう少し自分で設定できる機能を備えている。また、コンバージョンレンズを使用せず、レンズやセンサーは二つに独立した構造となっている。
コンバージョンレンズの良いところは、取り外すとビデオカメラは通常のビデオカメラとして使うことができ、TM900 のコンパクトさが生きる。ただ、そのかわりコンバージョンを取り付けたら、必ず調整があっているかを確かめる必要がある。ソニーや日本ビクターは、レンズ とセンサーをダブルで搭載し、それぞれがフルHD 解像度で記録されるのできれいな3D 映像が楽しめるとしている。パナソニックの方式ではひとつのHD 映像を二つに分けることになる。
| パナソニック HDC-TM900比較 | ||
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| キヤノン iVIS HF G10 | ソニー Handycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 |
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