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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.キヤノン iVIS HF S21 比較
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12.ソニー Handycam HDR-CX550V 比較
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13.パナソニック HDC-TM700 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HDC-TM750
前: パート 9
再生機能と接続機能次: パート 11
キヤノン iVIS HF S21 比較
音声 & その他の機能
• 5.1chドルビーサラウンド録音、外部マイク入力端子、ヘッドホン端子を装備
• チューアダプター使用のアクセサリーシュー
• VW-CLT1 使用でインターバル記録可能
音声機能 (6.0)
HDC-TM750 の音声機能で、HDC-TM700 とは違った機能や新機能の追加はない。5.1ch ドルビーサラウンド録音が可能で、外部マイク入力端子、ヘッドホン端子も備える。内蔵マイクは持ち手に近いので、うっかり触れないように注意。
音量の入力レベルの設定が可能で、音量レベル表示、バスコントロール、そして風音キャンセラー機能を備えている。内蔵マイクは2ch モードに切り替え可能だ。また、ガンマイク機能も備えており、充実した内容となっている。
| パナソニック HDC-TM750 | キヤノン iVIS HF S21 | ソニー Handycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 | |
| 外部マイク | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ヘッドホン | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 内蔵マイク | 5.1chドルビーサラウンド | 2chステレオ | 5.1chドルビーサラウンド | 5.1chドルビーサラウンド |
| アクセサリーシュー |
◯ コールド |
◯ ホット/キヤノン規格 |
◯ ホット/ソニー規格 |
◯ コールド |
| 音量レベル表示 | ◯ | ◯ | × | ◯ |
| 音量調節機能 | ◯ | ◯ |
標準/低 レベル |
◯ |
| 音声基準音 | × | ◯ | × | × |
| ズームマイク | ◯ | × | ◯ | ◯ |
| ウィンドカット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| その他の音声機能 | バスコントロール、ガンマイク | マイクアッテネーター | マイクHi/Low | バスコントロール、ガンマイク |
その他の機能 (20.0)
プリ REC
録画ボタンを押した瞬間の3秒前に遡って録画を開始する機能。大切な瞬間を撮り逃がしたくない場合に最適。
うっかり撮り防止(AGS)
カメラが地面に向かって何秒かすると自動的に録画をストップする機能。旅行などで風景に気を取られたりしがちな場合に重宝。地面に向かって撮影する場合はこの機能をOFFにすると良い。
フェーダー
撮影の際に、動画の始まりと終わりの部分にフェード効果を加える。色は白か黒。
インターバル記録
一定時間の間隔で1フレー ムを撮影、長時間にわたる変化を短時間で再生する機能。間隔は1秒、10秒、30秒、1分、2分に設定することができる。花が開く様子などが記録できる。
3D 撮影機能
3D で撮影してその映像を楽しむのはまったく新しい体験で、映画館で3D 映像のパワーを実感した人はとても興味をそそられるだろう。
3D 映像を効果的に撮影するには、それなりのコツがある。いちばん大切なポイントは三脚を使って撮影するということ。そして被写体から少なくとも1.2mから 7mほど離れて撮影するのも大切なポイントだ。これらのポイントを押えて撮影すると、シャープでくっきりと立体感のある3D 映像を楽しむことができる。ただ、映画館で体験する効果とは必ずしも同じとは限らない。
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VW-CLT1 をTM750 似取り付けると 自動的に3D モードになる |
実際のところ、3D 映像は手持ち撮影には向かないようだ。カメラの動きが速すぎたりすると、めまいがしそうな映像になってしまうのだ。やはり、パンやティルトを含め、動きは 極力抑えたほうがきれいな3D 映像を撮る事ができるようだ。しかしそれは被写体の動きとは無関係で、カメラを三脚に取り付けてしっかり安定させる限り、被写体がどんなに早い動きでもき れいな3D 映像を撮影することができる。
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| VW-CLT1 の調整用ダイヤル |
さらにもうひとつ大切なポイントは、屋外の明るい場所で撮影するか、屋内なら明るい照明を使用するということ。3D モードでは露出はオートでカメラ任せになるので、シャッター速度を変えたり、絞りを変えたりすることはできないからだ。オートスローシャッター機能は3D モードでも使えるので、利用する価値はあるかもしれない。いずれにせよ、低照度での3D 映像はあまりいいものではない。
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| コンバージョンレンズ調整画面 | なかなか手間取ったりすることも |
VW-CLT1 の調整は、難しいというわけではないが、やはり従来のビデオカメラにはまったくなかった作業なので、戸惑う人がいても不思議ではない。でも、カメラで表示 される説明もVW-CLT1 の取扱説明書もわかりやすく解説してくれている。VW-CLT1 をいちど調整したらHDC-TM750 に取り付けるたびに必ずしも調整しなおしする必要はないようだが、大きな狂いが出ていないか簡単に目でチェックするのもいいだろう。
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調整の最後の設定 ちょっと難しい |
きれいな3D 映像を撮るには 明るい照明が必要 |
コンバージョンレンズVW-CLT1 は、パナソニック製のビデオカメラならどれにでも取り付けることができるわけではない。カメラ側にコンバージョンレンズを装着するための特別なレンズ部の設計、3D 映像を記録するための特殊な画像処理技術などが必要となるからだ。
コンバージョンレンズをHDC-TM750 に取り付けると、カメラ本体がコンバージョンレンズを自動的に認識、調整モードに入る。
3D モードで撮影した動画クリップは、カメラの液晶モニターでは2D のままだが、3D 対応のハイビジョンテレビに接続するとまったく問題なく3D 効果を楽しむことができる。
| パナソニック HDC-TM750 比較 | ||
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| キヤノン iVIS HF S21 | ソニー Handycam HDR-CX550V | パナソニック HDC-TM700 |
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