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パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900

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3D撮影機能

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音声機能と接続機能
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900
パート 5

使用感



• 普通のフルHD撮影は簡単


使いやすさ

ごく普通にフルHD撮影をするぶんには、HC-X900はそれほど扱いが難しいとは感じない。オートモードもよく働き、メニュー操作もそれほど難し くはない。しかし、3D撮影や1080/60p 記録モードで撮影する場合は、やや大変かもしれない。いずれも技術的にまだ新しいので、3D映像や60p モードの映像をパソコンに取り込む場合に、問題にぶつかる可能性はある。

また、マニュアルで設定できる機能が非常に豊富に揃っているので、初心者にとっては大変かもしれない。しかし、ビデオカメラに慣れている人にとって は、これらの豊富なマニュアル設定機能はまさに魅力そのものだろうし、その設定操作を快適にしてくれるレンズリングの存在は、うれしい限りに違いない。

使用感 

HC-X900を使用して感じることを挙げてみよう。まず、なんといってもレンズリングの操作感は抜群。すでに何度も書かれ、繰り返すようで申し訳ない が、それには様々な理由がある。そして解像度が100万ピクセルを越える3.5型の液晶モニターは、実に素晴らしい。EVF(電子ビューファインダー)を備え ていることも良い。ただ、デザインがあまり良くないので、そういつも使う人はいないかもしれないが。


良好なグリップ感だが、カメラの下部分が掌を圧迫する

HC-X900を手に持ってみた感じはやや複雑。カメラの上部はスムーズな曲線を持ったデザインで、持ち手の指が自然にかかり、快適だ。しかしHC- X900の下の部分はやや角張っていて、掌に突き出して来る感覚が気になった。そしてカメラの上部に配置されている内蔵マイクには、持ち手の小指が当たりそう。


使いやすいタッチパネル

いずれにせよ、HC-X900を手に持った感覚は、TM700 ほどしっくり来なかった。それはHC-X900がTM700 よりもわずかだが、重いことに関連しているかもしれない。HC-X900の重量は、バッテリー無しで425g 。またはHC-X900が、TM700 よりもやや大きくなったことにも起因しているかもしれない。

質量と外形寸法
質量 425g (バッテリー含まず)
外寸 67 x 72 x 150mm 


バッテリー持続時間 

HC-X900に同梱されているリチャージャブルバッテリーの持続時間は、HC-X900の撮影モードにより、大きく左右されるという。また、液晶モニ ターを使用するか、EVF(電子ビューファインダー)を使用するかも持続時間に影響する。バッテリーの充電は、バッテリーをカメラ本体に取り付けたまま、 AC アダプターを接続するだけで良い。


HC-X900と付属バッテリー

液晶モニターとビューファインダー 

HC-X900に搭載されている液晶モニターは3.5型で、それだけではなく、ちゃんとEVF(電子ビューファインダー)も備えているところがうれしい。 液晶モニターはタッチパネル操作にも活躍するが、解像度は115.2万画素で、これ以上は望めないのではないかという高解像度だ。

EVF(電子ビューファインダー)のほうは、液晶モニターほど華々しいスペックではない。とはいうものの、非常に好天の明るい屋外での撮影には助か る。液晶モニターが光を反射して、見難くなることがあるからだ。EVFは0.24型で、解像度のほうは263,424ピクセル。EVF は本体から引き伸ばして使用することもできる。また、視度調整用のダイヤルが付いている。


解像度115.2万画素にアップグレードされた液晶モニター


あれば何かと重宝されるEVF(電子ビューファインダー)

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メニュー

あまり目立たないニュースかもしれないが、HC-X900ではメニューシステムがアップデートされている。メインメニューはほとんど変わりがないのだが、 一番最初に開く画面には4つのカテゴリーが表示される。画面のセットアップ自体は、これまでとあまり変わらないが、アイコンのデザインが変わったために、 全く違った印象を受ける。また、ファンクションメニューも健在だ。

 

見やすいアイコンが加わり、デザインが一新されたメニュー画面

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