パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900
圧縮形式と記録メディア
• HC-X900はメモリーを内蔵していないが、北米市場向けのHC-X900Mは32GB、日本国内向けは96GBのメモリーを内蔵。
圧縮方式
これまでのパナソニックのフルHDビデオカメラは、AVCHDで記録してきた。それが、パナソニックが1080/60p 記録モードを発表した時点では、AVCHD規格はそれに対応しておらず、パナソニックは独自規格のフォーマットでフルHDプログレッシブ映像を記録してい た。
現在ではAVCHD 2.0、またはAVCHDプログレッシブと呼ばれる新規格があり、HC-X900はそのフォーマットで60p 映像、3D映像を記録する。フォーマット自体はパナソニック独自規格と変わらず、要するに正式なAVCHD 2.0というフォーマットになったというだけ。
1080/60p 記録モードのほか、HC-X900にはフレームレート60i で4種類のフルHD記録オプションを用意している。また、iFrame 記録モード(SD画質)を持っている。そして3DレンズコンバーターVW-CLT2を使用した3D撮影には、2種類の記録オプションがある。
記録メディア
すでに述べたように、HC-X900は北米仕様のモデルで、内蔵メモリーは搭載していない。もうひとつのバージョンHC-X900Mは、北米仕様のモデルは32GB内蔵メモリーを搭載し、日本国内仕様のモデルは96GBの内蔵メモリーを持つ。いずれのバージョンも内蔵メモリーの有無、容量の違 い以外は同一のモデルで、それぞれSD/SDHC/SDXC メモリーカードスロットを装備している。
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