広告

パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900

前: パート 3

マニュアル操作

次: パート 5

使用感
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900
パート 4

3D撮影機能 

3D レンズ

HC-X900は3D映像を撮影することはできるが、これは買って即、という訳ではない。昨年のTM700 同様、別売りの3Dコンバージョンレンズを購入する必要がまずある。3Dコンバージョンレンズは新しくVW-CLT2にアップデートされ、HC-X900 のレンズに取り付けて3D撮影位が可能になる。このパナソニックの3D撮影システムには、それなりのメリットがある。まず、3D撮影に興味がなければ、 3Dコンバージョンレンズを購入する必要は全くないということ。3D撮影に特化されたビデオカメラの場合は、こうは行かない。


VW-CLT2の内部構造はVW-CLT1から全く変わっていないが、コンバージョンレンズを取り付けて固定するメカニズムが改良されている。 VW-CLT1のようにダイヤルを回して固定するのではなく、ロックレバーを押すだけで、固定は簡単に完了する。実にシンプルになった。

 

_____________________________________________________________

3D 撮影の設定

HC-X900で3D 撮影をするには、3Dコンバージョンレンズを使う必要があるため、取り付けの後にキャリブレーションを行わなければならない。ちょっと面倒で、やはりいく らか時間がかかる。慣れないと混乱してしまう可能性もある。この取り付けが、この3D 撮影システムのマイナスの面だ。3D 撮影に特化されたビデオカメラには、このような問題はない。

HC-X900で改良されたセンサーのおかげで、3D映像はフルHDで記録されるようになった。昨年のモデルは、解像度がハイビジョン映像の半分でサイド バイサイド方式が使われていた。フルHDで記録するためには、フルHD映像の2倍の解像度のいわゆる4K2Kの映像を記録する。そしてこの映像が2つのフ ルHD映像にわけられ、最終的に3D映像はとなるわけだ。

複雑で高度な技術は興味深いところだ。HC-X900をラボでテストする日を楽しみにしたい。


__________________________________________________

3D 映像の再生

HC-X900の液晶モニターは、裸眼で3D映像を楽しむことができるようになっている。実際にどれほどの効果を持っているかは、完全にはわからないが、 CES 会場での体験では驚くほどの効果は感じられなかった。とはいえ、興味を惹かれることには違いない。液晶モニターは、3.5型で115.2万画素の驚きの高 解像度だ。この高解像度のおかげで、3D映像も美しく見えるわけだ。


 

Loading Recently Viewed Products
広告

最新ニュースとレビュー

ベスト"ビデオカメラ"

特徴

広告
パナソニック (Panasonic) (パナソニック) HC-X900

前: パート 3

マニュアル操作

前: パート 5

使用感