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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.ビクター Everio GZ-HM200 比較
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12.パナソニック HDC-TM30 比較
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13.キヤノン iVIS HF20 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
ビクター (Victor) (Victor (ビクター)) GZ-HM340

モーション&解像度
• 動体の動きは滑らかに捉えるが、圧縮ノイズや色むらが多い
• センサーが小型でありながら良好な解像力
• フレームレートは1080/60iのみ
モーション (6.95)
モーション特性を見て行くと、GZ-HM340はあまり良いとは言えず、特に圧縮ノイズの多さや白黒パターンの回転盤に発生する色むらが目についた。しかし動体は比較的スムースに捉えられ、トレーリングもそれほど多くない。 ( モーションテストの詳細)
| JVC Everio GZ-HM340 | ビクター Everio GZ-HM200 | パナソニック HDC-TM30 | キヤノン iVIS HF20 | |
| フレームレート | 1080/60i | 1080/60i | 1080/60i, 1080/24p | 1080/60i, 720/60p |
| 圧縮ノイズ | 中級機としてはやや多め | GZ-HM340よりは少なめ | GZ-HM340とほぼ同じレベル | 比較テスト機の中では最も少なく、ハイエンドモデルに匹敵 |
| 動きの滑らかさ | 動体は滑らかに捉えるが他のビクター機ほどではない | 動体は非常にスムースで、このモデルの強点のひとつ | 非常に滑らかな動きを捉える | 非常に滑らかな動きの捉え方で |
| トレーリング | それほどの問題はないがテスト中に焦点が前後に動き、一定しないという現象が見られた | それほど大きな問題はないがあまり良い結果というわけでもない | 全体的にブレが目立った |
僅かなトレーリングがあるほかブレも見えるが全体的に良好 |
| 周波数干渉 | 白黒パターンの回転盤にかなり目につくかたちで色むらが見える | 大きな問題は見られない | RGBの回転盤に滲みのような干渉が見られる | 直線が曲がったり僅かに波打ったりする現象が見られる |
| スローモーション モード |
タイムラプス記録 | なし | なし |
なし |
GZ-HM340にはタイムラプス記録機能を備えている。この機能に関しては後述のその他の機能の項目で詳しく説明します。結果から言うと、GZ- HM340の、モーション特性は、GZ-HM200ほど良くはない。と言っても違いはごく僅か。GZ-HM200の映像の方が圧縮ノイズも少なく、動きも 僅かながらよりスムースに捉えるようで、色むらの問題もない。テストに使われた中では、キヤノン iVIS HF20が最も優秀なモーション特性を持っていると言えるだろう。
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| JVC Everio GZ-HM340 HD版はこちら |
ビクター Everio GZ-HM200 HD版はこちら |
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| パナソニック HDC-TM30 HD版はこちら |
キヤノン iVIS HF20 HD版はこちら |
動画解像度 (10.19)
面白いことに、GZ-HM200はGZ-HM340より大型のセンサーを搭載しているにも関わらず、解像力はGZ-HM340のほうが優れている。なぜこ のような結果になるのかは判然としないが、画像処理エンジンが改良されたか、より高性能のレンズを採用しているからではないかと思われる。( 動画解像度テストの詳細)
解像力の点では申し分のないテスト結果だったが、圧縮ノイズの方はかなり目についた。ラインの描写もそれほど鮮明ではなく、ディテール描写も甘くボケた感じだった。
| 動画解像度のスコア | |
JVC Everio GZ-HM340と ビクター Everio GZ-HM200の比較 |
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JVC Everio GZ-HM340と パナソニック HDC-TM30の比較 |
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JVC Everio GZ-HM340と キヤノン iVIS HF20の比較 |
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