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キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF G10

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色とノイズ

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低照度性能
キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF G10
パート 3

モーション&解像度



• 解像度はHF S21 よりやや落ちる(非常にわずか)
• 優れたモーション特性
• ネイティブ 24p 記録モードをはじめフレームレートのオプションを用意
 


モーション (11.7)

 HF G10 のモーション特性は非常に優れている上、複数のフレームレートで記録できるオプションがますます価値を高めているといった感がある。標準の 60i 記録のほか、PF30 、PF24 、そして ネイティブ 24p 記録。1080/60p 記録モードがあれば全く文句なしというところだろう。パナソニック HDC-TM700 、HDC-TM750 はこのモードを備え、ソニーの2011年新モデル HDR-CX700 も備えている。(モーションテストの詳細


  キヤノン iVIS HF G10 キヤノン iVIS HF S21 パナソニック HDC-TM700 ソニー Handycam HDR-CX550V
フレームレート 60i, PF30, PF24, 24p (ネイティブ) 60i, PF30, PF24, 24p (ネイティブ) 60p, 60i, 24p デジタルシネマモード 60i
圧縮ノイズ 非常に僅かな圧縮ノイズでキヤノンHF S21に匹敵 非常に僅かで民生機としてはトップクラス 標準 60i ではわずかに見られるが、1080/60p モードでは殆ど見られない 他の比較テスト機よりは多めだが、良好なレベル
動きの滑らかさ 非常になめらかでHF S21に匹敵 非常になめらかだが、HDC-TM700の 1080/60p 記録モードほどではない 非常になめらかで 60p 記録モードではさらになめらか 非常になめらかだが、再生時に動きに荒れが見えることも
トレーリング 回転盤にブレが見える いくらか見えるが問題となるほどではない すべての記録モードで見られた 殆ど問題にならない
周波数干渉 非常にわずか 細かく並んだ水平線と垂直線上に見られた 白黒の回転盤にやや見られる 再生時に時折動きが荒くなる
スローモーション
モード
なし なし インターバル記録 なめらかスロー記録

 HF G10の映像には圧縮ノイズは非常に少なく、動体は非常になめらかに捉えられている。回転盤にブレが見られる程度だ。それ以外はトップクラスのモーション 特性を持っていると言っていいだろう。パナソニック HDC-TM700 の 1080/60p モードで撮った映像ほどではないが、それでも違いは微々たるものだ。


 
キヤノン iVIS HF G10
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  キヤノン iVIS HF S21
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パナソニック HDC-TM700
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  ソニー Handycam HDR-CX550V
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動画解像度 (11.32)

 解像度ではHF G10 は HF S21 には及ばなかった。とはいうものの、画素数を大幅に縮小した割には解像度はそれほど落ちていない。HF G10 の水平解像度は 850 lw/ph 、垂直解像度が 600 lw/ph という結果だった。これはなかなか良好な数値で、センサーを一新したことが反映されていると言えるだろう。(動画解像度テストの詳細


キヤノン iVIS HF G10 比較
the キヤノン iVIS HF S21 the パナソニック HDC-TM700 the ソニー Handycam HDR-CX550V
キヤノン iVIS HF S21 パナソニック HDC-TM700 ソニー Handycam HDR-CX550V


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