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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.キヤノン iVIS HF S21 比較
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12.パナソニック HDC-TM700 比較
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13.ソニー Handycam HDR-CX550V 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF G10

圧縮形式と記録メディア
• 最高ビットレート 24Mbps で AVCHD 記録
• 内蔵メモリー 32GB のほか、メモリーカードスロットをダブル装備
圧縮方式 (8.0)
キヤノン iVIS HF G10 はAVCHD でフルHD 動画を記録する。ソニー製のビデオカメラのように、直接SD (標準画質)画質で録画する機能は持っていないものの、HD 動画を SD 動画に変換する機能をそなえている。
HF G10 の画質設定は下のとおり。
| 画質設定 | 動画サイズ | ビットレート | コーデック |
| MXP | 1920 x 1080 | 24Mbps | AVCHD |
| FXP | 1920 x 1080 | 17Mbps | AVCHD |
| XP+ | 1440 x 1080 | 12Mbps | AVCHD |
| SP | 1440 x 1080 | 7Mbps | AVCHD |
| LP | 1440 x 1080 | 5Mbps | AVCHD |
記録メディア (9.77)
HF G10 には32GB のメモリーが内蔵されている。そしてメモリーカードスロットをダブル装備しており、SD/SDHC/SDXC カードを使用することが出来る。内蔵メモリーが 32GB というのは最近の各社のフラッグシップ機の大容量化への流れからみると、やや不足気味に感じるかもしれないが、決して小さすぎということはない。メモリー カードを用意すれば普通はそれで十分事足りるはずだ。
![]() |
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メモリーカードスロットをダブル装備 内蔵メモリーは 32GB |
キヤノンによると、12時間の連続撮影が可能だという。12 時間後に自動的に録画を停止し、約3秒後に新しいクリップとして録画が開始されるという。
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MXP (24Mbps) |
FXP (17Mbps) |
XP+ (12Mbps) |
SP (7Mbps) |
LP (5Mbps) |
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| 4GB メモリーカード | 20分 | 30分 | 40分 | 1時間10分 | 1時間30分 |
| 8GB メモリーカード | 40分 | 1時間 | 1時間25分 | 2時間20分 | 3時間 |
| 16GB メモリーカード | 1時間25分 | 2時間5分 | 2時間50分 | 4時間45分 | 6時間5分 |
| 32GB 内蔵メモリー | 2時間55分 | 4時間10分 | 5時間45分 | 9時間35分 | 12時間15分 |
| 64GB メモリーカード | 5時間55分 | 8時間20分 | 11時間30分 | 19時間10分 | 24時間30分 |
編集 (7.0)
HF G10には編集用ソフトウェアとして Pixela Video Browser が付属する。動画クリップをPC に取り込むためには欠かせないソフトウェアだ。
カメラ本体内で編集する機能も備えており、「タッチデコレーション」という付属のスタイラスペンや自分の指でイラストやタイトルなどを加えることが できる機能がある。また、ハイビジョン画質から標準画質に変換する機能もそなえている。この画質変換機能を利用するには、ビデオカメラにメモリーカードを 装填しておく必要がある。
| キヤノン iVIS HF G10 比較 | ||
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| キヤノン iVIS HF S21 | パナソニック HDC-TM700 | ソニー Handycam HDR-CX550V |
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