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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.ビクター Everio GZ-HM400 比較
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12.パナソニック HDC-TM300 比較
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13.ソニー Handycam HDR-XR500V 比較
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14.総括
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15.スペックと評価
キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF S11
前: パート 10
音声 & その他の機能次: パート 12
パナソニック HDC-TM300 比較
キヤノン iVIS HF S11 対 ビクター Everio GZ-HM400
• 撮影に最適な状況ではHM400の解像力はHF S11を凌ぐ
• 暗所撮影ではHM400の映像は暗すぎ、比較にならない
• 手ブレ補正はHF S11のダイナミックモードを越える強力な性能
• RA-V1を含み、ハイアマチュアにアピールするHF S11の機能
• 平均価格の差は約2万円以内
ビクター Everio GZ-HM400は、この夏登場したビクターのフラッグシップ機だ。これまでフラッグシップの座にあったGZ-HD300から見ると大きな進歩で、機能的 にもGZ-X900よりも濃い内容となっている。ハイアマチュアを対象にした本格的なビデオカメラであり、HF S11にとっては好ライバルとも言える。実際、高照度テストでは色再現性、解像力、確実な動体捕捉力でHF S11を凌ぐ性能を見せてくれた。
しかし、惜しいかな高性能が光るのは撮影条件が最適の場合だ。低照度での性能は芳しくなく、撮影された動画は暗くてノイズが多く、鮮やかさに欠けた 映像だった。暗所撮影もしっかりと押さえたいのであれば、HF S11のほうが適していると言える。HF S11自体、特に暗所撮影に強いビデオカメラというわけではないが、24p、30pモードをうまく活用することで、暗所撮影の性能は著しく向上する。
ハイアマチュア向けという点から見ると、HF S11は搭載されている機能の面からみてもマニュアル撮影機能が非常に豊かに充実されており、RA-V1リモートコントロールアダプターでさらに機能は拡張し、ハイアマチュアの興味を引くに違いないと思われる。
しかし、ビクター Everio GZ-HM400の強力点は、その手ブレ補正機能にある。HM400の光学式手ブレ補正機能は、HF S11に新しく追加されたダイナミックモードを大きく越える性能を持っている。しっかりした手ブレ補正機能が大切なら、GZ-HM400は面白い選択とな るかもしれない。
| 仕様比較 | ||
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| キヤノン iVIS HF S11 | ビクター Everio GZ-HM400 | |
| 価格 | 平均約103,000円 | 平均約85,000円 |
| 主要記録メディア | 64GB内蔵フラッシュメモリ | 32GB内蔵フラッシュメモリ |
| その他の記録メディア | SD/SDHCカード | SD/SDHCカード |
| 撮像センサー | 1/2.6型CMOS | 1/2.33型CMOS |
| 有効画素数 | 動画:601万画素 静止画:802万画素(4:3) 601万画素(16:9) |
動画:498万画素 静止画:896万画素(4:3) 672万画素(16:9) |
| 音声入力 | 3.5mm | 3.5mm |
| 液晶画面 | 2.7型 解像度:21.1万ピクセル |
2.8型 解像度:20.7万ピクセル |
| ビューファインダー | × | × |
| 重量 | 500g(バッテリー込み) | 485g(バッテリー込み) |
| 寸法 | 70 x 69 x 136mm | 67 x 72 x 141mm |
| HD | ○ | ○ |
| フレームレート | 60i、24p、30p | 60i |
| 圧縮方式 | AVCHD | AVCHD |
| 最大ビットレート | 24Mbps | 24Mbps |
| 光学ズーム | 10倍 | 10倍 |
| 手ブレ補正 | 光学式 スタンダード、ダイナミック |
光学式 |
| 得点 | ||
| キヤノン iVIS HF S11 | ビクター Everio GZ-HM400 | |
| 色精度 | 8.35 | 9.89 |
| ノイズ | 8.33 | 9.59 |
| 動画解像度 | 11.32 | 12.53 |
| 低照度感度 | 2.77 | 0.21 |
| 低照度の色精度 | 7.23 | 5.67 |
| 低照度ノイズ | 9.90 | 7.14 |
| 手ブレ補正 | 4.43 | 7.53 |
| 60ルクスでのノイズレベル オート | |||
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| キヤノン iVIS HF S11 |
ビクター Everio GZ-HM400 |
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| 動画解像度の比較 |
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