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09.再生機能と接続機能
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10.音声 & その他の機能
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11.ビクター Everio GZ-HM340 比較
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12.パナソニック HDC-SD60 比較
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13.キヤノン iVIS HF M31 比較
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14.まとめ
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15.スペックと評価
キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF R11

モーション&解像度
• 非常に良好な結果
• 標準のフレームレートに加え、さらにPF24、PF30モードを備えている
モーション (9.4)
他のキヤノン機に比べて圧縮ノイズがやや多いという点を除けば、キヤノン iVIS HF R11のモーションテストは良い結果に終わった。モーション特性で特に印象にのこるのは、標準のフレームレートに加えてPF24 、PF30 モードを備えているという点だろう。これらのモードを使うとさらにフィルムに近い動きの映像が撮影できるうえ、低照度での感度も良くなるという点で優れて いる。エントリーレベルのカメラにフレームレートのオプションを搭載したHDビデオカメラは、おそらくキヤノン iVIS HF R11ぐらいだろう。高く評価できるポイントだ。( モーションテストの詳細)
| キヤノン iVIS HF R11 | ビクター(JVC)Everio GZ-HM340 | パナソニック HDC-SD60 | キヤノン iVIS HF M31 | |
| フレームレート | 60i, PF24, PF30 | 1080/60i | 60i | 60i, PF24, PF30 |
| 圧縮ノイズ | HF M31よりも多めで、ビクターGZ-HM340に近い | エントリーレベルのカメラとしては問題ないが、中級機としてはやや多め | HF M31よりもやや多めだが、中級機としては少ない | 非常にわずかでハイエンドモデルに匹敵 |
| 動きの滑らかさ | 非常にスムーズでPF24、PF30モードもキヤノンらしい優秀さ | スムーズだが、他のビクター機程ではない | スムーズ | 非常にスムーズ |
| トレーリング | HF M31に近い残像の量 | 悪くはないが、テスト中にフォーカスが決まらないことがあった | 残像は見られるが、比較テスト機より多いというわけではない | やや残像が見られるが、問題にならない程度 |
| 周波数干渉 | 思ったよりも多めで動画クリップの汽車の車体によく見える | 白黒の回転盤に発色が見られる | 比較的少なめ | 回転盤の水平線にやや色の滲みが見られる |
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スローモーション モード |
なし | タイムラプス録画 | なし | なし |
フレームレートのオプションを除けば、HF R11のモーション特性はビクター Everio GZ-HM340などのエントリーレベルのカメラに近い性能を持っているということができる。圧縮ノイズや周波数の干渉なども時折見られるが、モーション はズムーズでトレーリングの少ない映像を記録する。
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キヤノン iVIS HF R11 HD版はこちら |
ビクター(JVC)Everio GZ-HM340 HD版はこちら |
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パナソニック HDC-SD60 HD版はこちら |
キヤノン iVIS HF M31 HD版はこちら |
動画解像度 (10.19)
HDビデオカメラの入門機といえば、センサーも小型なので、解像度の点ではあまり大きな期待はしないほうが無難なのだが、HF R11はなかなか優れた数字を見せてくれた。具体的には水平解像度が700 lw/phで、垂直解像度が600 lw/phという結果。これはビクターGZ-HM340 とほぼ同じ性能で、パナソニックHDC-SD60よりやや下というところだ。より上級機であるHF M31はHF R11よりもシャープな映像を記録し、優位性を見せている。( 動画解像度テストの詳細)
| 動画解像度のスコア |
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キヤノン iVIS HF R11と ビクター(JVC)Everio GZ-HM340の比較 |
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キヤノン iVIS HF R11と パナソニック HDC-SD60の比較 |
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キヤノン iVIS HF R11と キヤノン iVIS HF M31の比較 |
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