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キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF10

前: パート 5

使いやすさと使用感

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その他の機能
キヤノン (Canon) (Canon (キヤノン)) iVIS HF10
パート 6

動画再生メニュー



メモリー実行

内蔵メモリー情報表示、カード情報表示、静止画記録、動画全消去、初期化

表示設定

液晶明るさ調整、データコード、言語、カレンダー指定

システム設定

バッテリー情報、リモコンセンサー、おしらせ音、パワーセーブ、AV/ヘッドホン、ヘッドホン音量、スピーカー音量、静止画番号、静 止画が質、テレビタイプ、コンポーネント出力、HDMI出力状態、USB接続指定、ディスク作成指定

日時設定

エリア/サマータイム、日付/時刻、日時スタイル

音 声機能 (9.0)
パナソニック HDC-SD9のレビューの直後では、HF10のオーディオオプションはごく少なく感じる。HDC-SD9 には独立してコントロールされているサラウンドマイクとオン、オフに出来る自動ゲインコントロールが用意されていた。HF10にはウィンドカットと、音声 のアンプ効果を減らすためのマイクATT機能がある。マニュアルで録音レベルを調整するには、ジョイスティックの中心を押し、「MIC」まで行く。マイク が作動されると、録音レベルメーターがLCD画面の左下角に表示される。これで、録画環境に見合ったデシベルレベルに調整できる。


録音レベル調整中

我々は、HDC-SD9のものよりHF10のメーターを好む。というのも、ずっと細かい目盛りが用意されているからだ。HDC-SD9のメーターに は、8つの目盛りしかないが、HF10のメーターはスムーズに動く24目盛りからなり、より正確に読み取れるわけだ。

HF10にはキヤノンDM-100ブームマイクを含む多数の付属品が使えるミニアドバンストシュー、マイク端子、ヘッドホン端子が用意されている。 DM-100 マイクはホワイトノイズを大きく減らし、きれいな音声で録画できる。ヘッドホンとDM-100 ミニショットガンマイク(別売り)の組み合わせは最高で 、一般消費者向けのビデオカメラではここまでいいものはなかなかない。

画像再生 (6.0)
HF10での動画の再生もしくは静止画を再生するにはモードダイアルを動画再生または静止画再生モードに切り替える。動画再生 モードでは、内蔵メモリー再生、カードメモリー再生、内蔵メモリプレイリスト、カードプレイリストの4つのタブを含むグレーの画面が表示される。タブの下 には、録画されたクリップのそれぞれのアイコンが出る。クリップを選択するには、ジョイスティックで選択し、ジョイスティックの中心を押して再生する。ク リップはLCD画面いっぱいで再生しはじめ、再生/一時停止/スタート/ストップ、早戻し/ズームアウト、早送り/ズームイン、停止/逆光補正などの再生 操作ボタンは画面下に配置されている。音量調整と別のクリップに動くにはジョイスティックを使う。停止でアイコン画面に戻る。

動画再生モードでは、コピー、プレイリスト追加、消去、日付選択、メニューから成る機能メニューの5つのオプションが画面下部に表示される。動画再 生メ ニューには以下のオプションがある。




静止画再生メニュー


静止画再生モード中

静止画再生では最初はアイコン画面ではなく、画像が自動的に画面に表示され、ヒストグラム、画像サイズ、露出レベル、ホワイトバランス設定、日付、 撮影時 間などの詳細なプロフィールが同時に現れる。アイコン画面にアクセスするには停止を押す。グレーの画面に画像のアイコンが表示され、内蔵メモリー再生と カード再生の二つのタブが共に表示される。ジョイスティックで、画像から画像へと動いたり、画像を90度回転したり、削除することができる。「スタート」 でスライドショーを開始、停止する。

残念なことに、HF10は内蔵フラッシュメモリーの読み込みになると非常に遅い。画像をロードするのに5から10秒かか る。これはひどい。

静止画再生機能メニューにはコピー、画像プロテクト、印刷指定、送信指定、メニューのオプションがあり、静止画再生メニューには以下のオプションが ある。

静止画再生メニュー

メモリー実行 内蔵メモリー情報表示、カード情報表示、印刷指定全消去、送信指定全消去、静止画全消去、初期化
表示設定 液晶明るさ調整、言語
システム設定 バッテリー情報、リモコンセンサー、パワーセーブ、静止画番号、コンポーネント出力、HDMI出力状態、USB接続指定、ディスク作 成指定、FIREWIRE
日時設定 エリア/サマータイム、日付/時刻、日時スタイル
閉じる 閉じる




静止画再生メニュー


静止画再生画面

接続機能(10.0)




新独自規格シュー



この日が来るとは思わなかった。キヤノンはついにダークサイドに堕ちて、アクセサリシュー を小さくし、独自規格のサイズにした。つまり、キヤノン製品のみがこのシューに合うということになる。残念だ。もちろん、アダプターが入手できるようにな るのは時間の問題だとは思うのだが。今のところ、キヤノンはこの独自規格用のマイクとビデオライトの2つのアクセサリを販売している。シュー はビデオカメラの上部に搭載され、2つの細いプラスチックでつながっている固いプラスチックのカバーが付いている。

HF10には端子類が色々な所にバラバラに付いている。後ろには、厚いプラスチックカバーの下にマイク端子、AV/ヘッドホン端子、DC端子が、 バッテリーとLCD画面の間に押し込まれている。撮影時に邪魔にならないようにヘッドホン端子を背面に置いたのは正解。耳が地獄からの不協和音に襲われな いようにするために、設定メニューでAVからヘッドホンに切り替えるのをお忘れなく。

カードスロットとコンポーネント端子は液晶 の対面部に設置されている。CARD OPENスイッチをずらすことで、カードスロットのバネ付きのプラスチックカバーが開く。カードカバーを閉じるには、手動で閉める。コンポーネント端子 は、簡単に引っ張りだせる2本のプラスチックでLCDの対面部につながっている四角いプラスチックのカバーで覆われている。

もう一つやっかいな点は、HDMIが実はミニHDMIだということだ。この端子用のケーブルを見つけるのは今のところ難しいが、キヤノンは小型設計 のためだと主張するだろう。ミニHDMI と USB端子はHF10のストラップの下に隠れており、ゴムカバーで覆われている。




ミニHDMIとUSB端子(上)
SD/SDHC カードスロット(下)


コンポーネント出力(上)
マイク、AV/ヘッドホン端子、DC端子 (下)




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