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06.音声機能/画像再生/接続機能
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07.その他の機能
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08.機種比較/総論
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09.スペックと評点
ビクター (Victor) (Victor (ビクター)) Everio GZ-HD40
前: パート 1
動画性能次: パート 3
オート/マニュアル操作
AVCHD XP(17Mbps) AVCHD SP(12Mbps) AVCHD EP(5Mbps) MPEG-2 TS FHD MPEG2 TS 1440CBR
120GB HDD
900 分
1260 分
3000 分
600 分
600 分
80GB HDD
600 分
840 分
1980 分
360 分
360 分
4GB MicroSD
30 分
44 分
100 分
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GZ-HD40の大きなセールスポイントは、何と言ってもMPEG-2 TS、AVCHDの二つの圧縮形式で記録できる、という点だ。MPEG-2 TSフォーマットは民生用のビデオカメラではビクターだけが採用している。FHDモードにすると、1920フルハイビジョンで、平均26.6Mbps 、最高で30Mbps という高レートで記録する。もちろん高ビットレートが全てではないのは、ソニーHDR-SR12、キヤノンHF10の動画の質の良さを見ればわかる事だ。
MPEG-2 TS記録モードにはさらにCBRモードがあり、1440 x 1080ハイビジョンを平均 27Mbps で記録する。このモードで撮影された動画はHDVと互換性があるので、キヤノンHV20等、他のDVテープで撮影した動画と編集することができる。
ビクターがAVCHDコーデックを採用することで、AVCHDがいわば民生用ビデオカメラのスタンダードとしての認識を加速させるのは必至となるのではな いか。画質においてもこの1、2年のうちにHDV規格を完全に上回るはずだ。AVCHD記録モードには、さらに3段階のモードがある。XPは平均17Mbps、SPは平均12Mbps、EPは平均5Mbpsで記録する。
実際に二つの圧縮形式が使えるというのは、自由さがあるという反面、戸惑いを覚える人もいるのではないか。ビデオの経験を積んだ人たちは大歓迎で、 嬉々 として目的にかなった圧縮形式を使うだろうし、経験を積んでない人でも、テクノロジー大好き人間なら、二つの形式の違いを知る絶好のチャンス とばかり、いろいろ試した後に自分の使い方にフィットした方を使うと思う。
ただ、気になるのは、それでは全くの初心者、私初めてビデオカメラを買いました、という人たちはどう感じるか、ということだ。GZ-HD40、GZ- HD30は特 に簡単さが売り物のカメラではないし、この二つの違った圧縮形式という選択肢に不安を覚える人もいるのではないか。
使用する圧縮形式の画質モードによって、録画時間は大きく変わる。下記の表を参照。
記録メディア (9.0)
GZ-HD30、GZ-HD40の記録メディアはHDDを主力とする。容量はGZ-HD30は80GB、GZ-HD40は120GB。それに加えてマイ ク ロSD/マイクロSDHCカードにも記録できる。ただしマイクロSD/マイクロSDHCに記録できるのはAVCHDコーデックのみ。
編集 (5.0)
AVCHDとMPEG-2 TSという2種類の圧縮形式で記録できるため、編集の選択肢はぐっとひろがる。この一年間に出た編集ソフトなら、一方か、または両方のコーデックを編集 できるはずだ。MPEG-2 TSの1440CBRモードに設定すれば、HDVと互換性を持っているから、2、3年前のソフトでも編集可能だ。
GZ-HD40に同梱のソフトを使えば、とりあえず編集はできる。が、残念なことにPCオンリーで、マックはクイックタイムのプラグインで再生を 楽 しむぐらいだ。
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