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ビクター (Victor) (Victor (ビクター)) Everio GZ-HD40

前: パート 5

使いやすさと使用感

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その他の機能
ビクター (Victor) (Victor (ビクター)) Everio GZ-HD40
パート 6

再 生メニュー



削除


1つずつ、選択して、すべて

プロテクト/解除


1つずつ、選択して、すべてプロテクト、すべて解除

コピー





ムーブ





分割





エフェクト


セピア、白黒、映画効果、ストロボ


ワイプ/フェーダー


切、フェーダー白、フェーダー黒、フェーダー白黒、ワイプコーナー
ワイプウインドウ、ワイプスライド、ワイプドア、ワイプスクロール、
ワイプシャッター


基本設定


ストリーム形式、時計合わせ、日時表示配列、モニター明るさ調整、 モ ニターバックライト、落下検出、デモモード、テレビ表示、ビデオ出力、コンポーネント出力、HDMI 出力、自動ファイナライズ、HDDクリーンアップ、HDD フォーマット、SDフォーマット、HDDデータ消去、動画番号リセット、
静止画番号リセット、リモコン、操作音、工場出荷、静止画メディア設定、
動画メディア設定


通常ファイル再生






特殊ファイル再生(AVCHD)





特殊ファイル再生
(MPEG2 TS)





ダビング再生





プレイリスト編集


新規作成、編集


プレイリスト再生




イベント変更


1つずつ変更、範囲を指定して変更


イベント検索





モニターオフ


節電、入

音 声機能 (8.5)
民生用ビデオカメラに搭載される録音装置というものは、ほとんどの場合情けないものばかりで、その点GZ-HD6に設置されていた外部マイクの入力端 子、ヘッド ホ ン端子をGZ-HD40にも設置したのは非常に賢いと思う。性能の良い外部マイクをアクセサリーシューに接続、同時にヘッドホンで録音さ れる音をモニターできるというのは強みだからだ。しかもヘッドホンのボリュームはメインメニューからジョイスティックで調節できるようになっている。

  音声はこのほかにマイクレベル表示機能を使ってモニターできる。キヤノンのように画面の下にL、R チャンネルが表示され、音の強弱を確かめられ、マイクの感度も-2から+2の間に設定できるようになっている。使うマイクによって感 度が違うので、価値ある機能だといえる。当然、ウインドカット機能もついている。

画像再生 (3.75)
   画像の再生は簡単だが、その操作となるとひとくせある。モードスイッチを動画、または静止画にして切換えボタンで再生を押すと、インデックス 画面 が現れる。ジョイスティックを使ってこれらの一覧表示の上を移動、見たい画像の上でジョイスティックの中心を押すと液晶画面いっぱいの再生が始まるという 仕掛けになっている。ところが画面上には、ソニーやキヤノンのような再生操作に関する表示は何もないのだ。ジョイスティックを上側に押すとシーンの先頭に 戻り、下側に押すと次の画像に進み、右側に押すと早送り、左側に押すと早戻し、中心を押すと停止/再生となっており、これらの機能を視覚的に補助してくれ るものがまるでないため、あらかじめ覚えておかなければならない。この辺もう少し何とかならないものだろうか。音声ボリュームはズームレバーで操作され、 インデックスボタンを押すと一覧表示に戻るようになっている。再生メニューにはさらに豊富なエフェクト機能が用意されており、効果を楽しむことができる。

 一覧表示からメニューボタンを押すか、再生中にメニューボタンを押すと再生メニューになる。

 再生メニューには次のような機能がある。

接続機能 (10.0)
専用のエブリオドックも含み、GZ-HD40本体には様々な接続端子が設けられている。ただ、それらの端子類を収納する部分がどうも頼りないつくりなの だ。カバーも薄手のプラスチックで、細いプラスチックの紐で本体につながっているのはいいが、なんだか簡単にちぎれ落ちそうな気もするし、カバーを元通り に閉め直すにも手間がかかる。この辺はソニーHDR-SR12の端子収納部が良い手本ではないか。

  USB端子は撮影後に動画のファイルを移動させるのが主目的なので、前面に配置されているのは良い。普通に使う分には決して撮影の邪魔になること はない。本体の右側にはレンズの近くにマイク、ヘッドホン端子が設置されている。どっちがマイクでどっちがヘッドホンジャックかはカバーを外側の表示を見 なければトンと見当がつかない。大体の場合、ビデオカメラの右側面は端子類を設置するには最適だ。カメラの後ろ側がごちゃごちゃするのを防ぐし、液晶を使 い やすくする。

AV、コンポーネントHDMI、DC
端子は後部にある
ヘッドフォン、マイクジャックは
右側に
位置してい る 

USB端子はレンズの左下にある 上面のアクセサリーシュー

  その他の端子類はGZ-HD40の後ろに設置されている。バッテリーの右側に上から順にAV、コン ポーネント、HDMI、DC端子と並んでいる。これら の端子は撮影後に必要になる端子類なので、場所はこの位置で悪くない。それに加え、全く同じ端子類が装備されているエブリオドックを使う、という手もあ る。エブリオドックには1394 IEEE端子もついているので、MPEG2 TSのファイル移動には便利だ。


本体上に設置されたアクセサリーシューは残念ながら、外れっぱなしになるカバーのせいで良い設計とはいえない。はっきり言うと、設計上のミスだ。外した まま忘れ、無くしてしまうのは目に見えている。次のモデルではぜひ改善を望みたい。


ビクターエブリオGZ-HD40 エブリオドック エブリオドックの端子類 それぞれ左から
USB、i-LINK、コンポーネント、AV、DC



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